# 愛眼（9854） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20221122569720
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

愛眼は、中国の連結子会社である北京愛眼眼鏡有限公司を解散し、清算することを決めた。現地法令に基づく必要な手続きが完了した後、清算を終える予定。

## 会社が挙げた理由

ここ数期にわたり赤字基調が続き、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化も加わったため、黒字転換は極めて困難と判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 北京愛眼眼鏡有限公司
- 対象会社の事業内容: 眼鏡販売業
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国北京市東城区
- 対象会社の資本金: 120万米ドル（125百万円）
- 対象会社の設立年月日: 1994年５月
- 対象会社の売上高: 122百万円（2021年12月期）
- 対象会社の営業利益: △51百万円（2021年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △31百万円（2021年12月期）
- 対象会社の純資産: 39百万円（2021年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年11月28日公表の「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」をご参照ください。
- 取締役会決議日: 2022年11月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である北京愛眼眼鏡有限公司を解散し、清算することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「北京愛眼眼鏡有限公司を解散し、清算する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中華人民共和国北京市東城区」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である北京愛眼眼鏡有限公司を解散し、清算することを決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文中にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％子会社です」「当社の連結子会社であり」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △51百万円」「経常利益 △31百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △31百万円」（2021年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　眼鏡販売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「ここ数期の業績面での赤字基調に、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化が加わったことによって、黒字転換は極めて困難になったと判断したため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「清算結了となる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「赤字基調に、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化が加わった」「黒字転換は極めて困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当社取締役会において、解散・清算を決議（本日）」「臨時株主総会において、解散・清算を決議（本日）」「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において、解散・清算を決議」「臨時株主総会において、解散・清算を決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載は本文中にない。」）
