# 愛眼（9854） 業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20220408519320
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高を13,804百万円、親会社株主に帰属する当期純損失を690百万円としました。併せて、減損損失236百万円と、個別決算で関係会社出資金評価損43百万円を計上する見込みを示しました。

## 会社が挙げた理由

2022年1月以降の新型コロナウイルス感染症の感染第6波による行動自粛で売上高が前回予想を下回る見込みとなり、売上高の減少が営業利益・経常利益を押し下げるため。また、減損損失233百万円を追加計上する見込みとなったため。北京愛眼眼鏡有限公司への出資金は、帳簿価額に対して実質価額が著しく低下したため評価損を計上する見込み。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 愛眼株式会社。関係会社出資金評価損の対象は連結子会社の北京愛眼眼鏡有限公司（中国）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年1月以降の新型コロナウイルス感染症の感染第6波による行動自粛。北京愛眼眼鏡有限公司への出資金は、帳簿価額に対して実質価額が著しく低下
- 業績への影響額: 減損損失233百万円（当第4四半期連結会計期間の見込み）、2022年3月期通期236百万円（特別損失見込み）。関係会社出資金評価損43百万円（当社個別決算の特別損失見込み、連結決算上は消去）
- 計上する会計期間: 2022年3月期。減損損失233百万円は当第4四半期連結会計期間、通期では236百万円
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は14,636百万円から13,804百万円、営業利益は△306百万円から△584百万円、経常利益は△194百万円から△438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△306百万円から△690百万円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。具体的な対応や時期はnot_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」。本文に「減損損失236百万円を計上する見込み」とある。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は14,636百万円から13,804百万円、営業利益は△306百万円から△584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△306百万円から△690百万円に修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に233百万円の減損損失を計上する見込み」、今回修正予想の売上高は「13,804」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値を修正」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「233百万円の減損損失を計上する見込み」「減損損失236百万円を計上する見込み」「関係会社出資金評価損43百万円を特別損失として計上する見込み」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に233百万円」「2022年3月期通期におきましては減損損失236百万円」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である北京愛眼眼鏡有限公司（中国）」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に233百万円」「2022年3月期通期におきましては減損損失236百万円」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の表に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載され、特別損失額も本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「計上する見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年11月5日に公表した連結業績予想を下記の通り修正」とあるが、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2021年11月5日の業績予想を比較対象としているが、同一の特別損失事象に関する前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期や追加開示の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本文で「下回る見込み」「計上する見込み」と繰り返し記載され、末尾に「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」とある。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2022年1月以降の新型コロナウイルス感染症の感染第6波による行動自粛に大きく影響を受けた」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算において関係会社出資金評価損43百万円を特別損失として計上する見込み」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染症の感染第6波による行動自粛」および「実質価額が著しく低下したため」と記載されている。」）
