# 愛眼（9854） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9854/disclosure/20211029421236
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9854

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業損失は拡大しました。助成金収入などにより、経常損失と最終損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で来店客数が落ち込み、一部店舗では休業や営業時間短縮を余儀なくされました。一方、前年同期より休業店舗数が半数以下だったため売上高は増加しましたが、価格施策や品種別の売上構成比の変化で売上総利益率が低下し、創業80周年事業に伴う広告宣伝費の増加などで販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6690,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":15105,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13257,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":111,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2197,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"眼鏡小売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言等で来店客数が落ち込み、一部店舗の休業・時短営業が発生した一方、休業店舗数が前年同期の半数以下だったため売上高は増加した。価格施策や品種別売上構成比の変化で売上総利益率が低下し、テナント家賃の減免額減少や創業80周年事業に伴う広告宣伝費増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,690百万円（前年同四半期は6,550百万円）」「営業損失は406百万円（前年同四半期は営業損失362百万円）」「経常損失は298百万円（前年同四半期は経常損失323百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は348百万円（前年同四半期は…370百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は6,690百万円（前年同四半期は6,550百万円）」「営業損失は406百万円（前年同四半期は営業損失362百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は406百万円」「経常損失は298百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は348百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年５月11日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「減損損失 － 3」「特別損失合計 － 3」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 3」「眼鏡小売…減損損失 3」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「眼鏡小売…セグメント損失は382百万円（前年同四半期は…296百万円）」「眼鏡卸売…セグメント利益は2百万円（前年同四半期はセグメント損失6百万円）」「写真館…セグメント損失は8百万円（前年同四半期は…27百万円）」「海外眼鏡販売…セグメント損失は8百万円（前年同四半期は…15百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 6,550」「営業損失（△）△362」「売上高 6,690」「営業損失（△）△406」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動におけるキャッシュ・フローは△217百万円（前年同四半期は△164百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は、主に価格施策や品種別の売上構成比の変化の影響で下降」「テナント家賃の減免額が前年同四半期比で減少」「広告宣伝費が…テレビＣＭ、チラシ、ＤＭを増やしたことなどにより増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は6,690百万円」「販売費及び一般管理費は5,052百万円」「大阪府堺市と兵庫県西宮市に２店舗を新規出店し、３店舗を閉店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響」「緊急事態宣言の発出」「感染予防策の徹底」「創業80周年の周年事業を推し進める」「商品開発に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,690百万円」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」「売上高 6,690」「営業損失（△）△406」「営業活動によるキャッシュ・フロー △217」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大への強い懸念が今なお残っており」「雇用・所得環境や個人消費の改善には、なお時間を要する見込み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は6,690百万円（前年同四半期は6,550百万円）」「営業損失は406百万円（前年同四半期は営業損失362百万円）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）…第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店及びフランチャイズ店を合わせて７店舗」「２店舗を新規出店し、３店舗を閉店」「改装を４店舗で実施」」）
