# 取締役会識別リスク・部門別識別リスクのPDCA管理｜銀座ルノアール（9853）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループを取り巻く事業環境は激しく変化しており、取締役会が定期的に監督する特に重要なリスクを「取締役会識別リスク」、各事業部門にとっての重要なリスクを「部門別識別リスク」と位置づけ、PDCA管理を強化しております。具体的には、各リスクオーナーによる認識されたリスクの管理体制とそれらを統制する関係者の役割や統制方法を明確化し、社長の指示のもと、内部統制委員会担当役員と、内部監査室や経営企画部が中心となるリスクマネジメントチームが、当該部門担当役員やリスクオーナー等とリスク対策の具体化を推進し、その統制の進捗やリスクヘッジの達成率等の状況を内部統制委員会及び取締役会へ定期的に報告する体制を執っております。」 — 取締役会と各部門が識別するリスクを区分し、リスクオーナー、内部統制委員会、内部監査室、経営企画部によるPDCA管理と、統制進捗・リスクヘッジ達成率の定期報告体制を初めて開示した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、これらリスク管理に係わる監督は内部監査室が担っており、期首策定並びに半期進捗や期末集計による定期的なリスク管理の他、新規事業の採用や会計基準の改定などによる評価範囲への影響を、客観的に分析し検討可能な体制となっております。」 — 前年度に示した取締役会識別リスク・部門別識別リスクのPDCA管理について、内部監査室による監督、期首・半期・期末の定期管理、新規事業や会計基準改定の影響評価まで運用範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2024-fy)
