# 店舗収益性低下による減損損失｜銀座ルノアール（9853）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額30,718千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 当連結会計年度に店舗9店舗について減損損失を計上しており、店舗採算悪化リスクが実際の会計処理として現れている。 (https://komori.app/company/9853/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額93,670千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象が前年度の9店舗・30,718千円から当年度は11店舗・93,670千円へ増加し、店舗収益性低下の会計上の影響が拡大した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額245,617千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象店舗が前年度の11店舗・93,670千円から当年度は19店舗・245,617千円に増加し、店舗収益性低下の会計上の影響が拡大した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額220,794千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象は前年度の19店舗・245,617千円から10店舗・220,794千円となり、会計上の影響額と対象店舗数は減少した。ただし、店舗収益性低下による減損は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/9853/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額222,114千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象店舗が前年度の10店舗から28店舗へ増加し、減損損失も220,794千円から222,114千円へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が対象店舗数ベースで拡大した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 悪化 「減損損失
－
42,973」 — 前年同期には計上されていなかった減損損失42,973千円を当第3四半期連結累計期間に計上し、店舗収益性低下の会計上の影響が継続して発生している。 (https://komori.app/company/9853/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額491,737千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前年度の222,114千円から491,737千円へ増加し、対象店舗も28店舗から32店舗へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が拡大している。 (https://komori.app/company/9853/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 対処 「減損損失
42,973
16,979」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は16,979千円となり、前年同期の42,973千円から減少した。店舗収益性低下による減損は継続しているが、前年同期比の会計上の影響額は縮小した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額142,164千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前年度の491,737千円・32店舗から142,164千円・14店舗へ減少した。ただし、店舗収益性低下による減損は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/9853/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「減損損失
16,979
3,271」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は3,271千円となり、前年同期の16,979千円から減少した。店舗収益性低下による減損は継続しているが、会計上の影響額は縮小した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額147,597千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象店舗が前年度の14店舗・142,164千円から22店舗・147,597千円となり、対象店舗数と会計上の影響額が増加した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「減損損失
3,271
－」 — 前年同期に計上した減損損失3,271千円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はゼロとなり、店舗収益性低下による会計上の影響額が縮小した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額153,589千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損対象店舗は前年度の22店舗から13店舗へ減少した一方、減損損失額は147,597千円から153,589千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額154,028千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損対象店舗は前年度の13店舗から9店舗へ減少した一方、減損損失額は153,589千円から154,028千円へ微増した。 (https://komori.app/company/9853/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「当社が賃借する店舗の一部の固定資産について、収益性の低下による減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失203百万円を特別損失として計上いたしました。」 — 店舗収益性の低下による減損リスクについて、203百万円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/9853/disclosure/20260514532109)
- 2026-05-14 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは539百万円の収入(前年同期は295百万円の収入)となりました。これは主に、減損損失が203百万円、減価償却費が186百万円、税金等調整前当期純利益が95百万円あったことによるものです。」 — 減損損失は前年度の154百万円から203百万円へ増加し、店舗収益性低下に伴う会計上の影響額が拡大した。 (https://komori.app/company/9853/disclosure/20260514532155)
- FY2026 悪化 「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額203,917千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損対象店舗は前年度の9店舗から11店舗へ増加し、減損損失も154,028千円から203,917千円へ増加した。店舗収益性低下の会計上の影響が拡大している。 (https://komori.app/company/9853/filing/2025-fy)
