# 銀座ルノアール（9853） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SROD.pdf

## 事業

銀座ルノアールは、喫茶事業を核とする飲食業を営む企業である。第60期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）と第61期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）に関する連結決算情報を公表しており、当該期間中の店舗拡充と撤退による収益改善を進めながら、2023年12月末時点で店舗数を100店舗とした。第61期第3四半期累計期間の決算指標は、売上高5,467百万円、営業利益9百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円、総資産6,517百万円、純資産3,330百万円、自己資本比率50.4％である。現金及び預金は252百万円の減少、有形固定資産は232百万円の増加、流動資産のその他が46百万円の増加、敷金及び保証金が19百万円の増加を占める。負債は38百万円増の3,186百万円で、主に買掛金の増加による。利益剰余金は52百万円増の1,573百万円となり、自己資本比率は前年度末と比べほぼ変わらず50.4％となった。将来に関する事項は当四半期の判断に基づくとしている。主要な事業内容の変更はなく、主要な関係会社の異動もない。季節限定商品の発売やアルコールメニューの再開、他業態とのコラボレーションなどを通じて、顧客価値の向上と高品質な商品・ホスピタリティの提供を継続する方針。新規出店と店舗業態変更を組み合わせた店舗網の拡大を推進し、2023年4月〜12月に複数店舗を新規開店・業態変更・閉店させ、合計で100店舗へ到達した。重要な事象: 秋季限定商品「和栗のマロンドリンク」, 冬季限定商品「チョコではなく"カカオ"香るカカオオーレ」, 喫茶室ルノアール業態でアルコールメニューを再開, ミヤマ珈琲株式会社様の人気商品「いちごみるくキャンディ」とコラボレーションした「キャンディグリッター煌めくふわとろシフォン」, 主要店舗の新規出店および業態変更・閉店を実施, 2023年4月〜12月の間に複数店舗を新規オープン・閉店、結果100店舗

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
