# 銀座ルノアール（9853） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5WP.pdf

## 事業

本四半期において、当社グループは喫茶等事業を主軸とし、店舗網の拡充と経費削減を継続的に推進しました。新規出店および店舗業態の変更を通じて収益性の向上を図りつつ、店舗数は101店舗となりました。2023年５月にシャトレーゼ小金井東町店、７月にシャトレーゼ蒲田サンライズ店、９月に銀座２丁目ガス灯通り店を新規オープン、2023年６月にカフェ・ルノアール御徒町春日通り店、カフェ・ルノアール秋葉原昭和通り口店を業態変更のうえ御徒町春日通り店、秋葉原昭和通り口店としてオープンしました。2023年４月代々木西口駅前店、５月新宿小滝橋通り店、銀座松屋通り店、７月神田南口駅前店を閉店したため、店舗数は101店舗となりました。第２四半期連結累計期間の主な業績は、売上高3,600百万円、前年同期比で799百万円増、営業損失は13百万円（前年同期は営業損失292百万円）、経常利益は10百万円（前年同期は経常損失96百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円（前年同期は同損失113百万円）、総資産は6,376百万円、純資産は3,298百万円、自己資本比率は51.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,329百万円でした。現金及び現金同等物の期末残高は2,329百万円、前連結会計年度末に比べ258百万円減少しました。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フロー76百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フロー243百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フロー91百万円の支出でした。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が205百万円、現金及び現金同等物の期末残高は2,329百万円でした。総括として、当第２四半期連結累計期間の研究開発活動に該当事項はなく、重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
