# 銀座ルノアール（9853） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/disclosure/20261103563386
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9853

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が31.7%増となり、増収増益だった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力し、モーニング無料キャンペーン、メニュー刷新、公式アプリのクーポン配信などを実施したと説明している。一方、原材料価格・エネルギーコスト、人件費、賃料・建築費の高止まりや消費者の節約志向が続いているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4225,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- １株当たり当期純利益: 26円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":5547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":161007,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41788,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210245,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1769985,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8609,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1},"純利益":{"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":160.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56827,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":1030,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,252,004株
- 期末自己株式数: 143,526株
- 業績の増減要因: 商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力し、モーニングA無料キャンペーン、グランドメニューの一部リニューアル、公式アプリの割引クーポン配信などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,225百万円、通期予想は8,609百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,225百万円、通期予想8,609百万円。営業利益152百万円、通期予想399百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比2.4%、営業利益31.7%、経常利益25.7%、親会社株主に帰属する中間純利益29.5%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,225百万円（前年同期比2.4%増）、営業利益は152百万円（同31.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益152百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益152百万円、通期営業利益予想399百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当5.00円、2027年3月期予想5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産廃棄損1,030千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、喫茶等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,225,622千円・営業利益152,961千円、前年同期の売上高4,127,816千円・営業利益116,111千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期60.0%」「2026年3月期56.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期161,007千円、前年同期216,036千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モーニングA無料キャンペーン」の実施により「午前中の利用促進」、「来店機会の創出」に注力したとの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「キャンペーン、メニュー刷新、アプリのクーポン配信などの施策は記載されているが、施策別の効果額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品・サービスの提供や来店機会の創出に注力」、「モーニングA無料キャンペーン」、「グランドメニューの一部リニューアル」、「割引クーポンの配信」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日〜2026年9月30日」、売上高4,225百万円、営業利益152百万円、通期予想売上高8,609百万円・営業利益399百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高止まり」、「人件費の増加」、「消費者の節約志向」、「賃料や建築費用の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益および増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数…103店舗」、「公式アプリの7万ダウンロード達成」。」）
