# 銀座ルノアール（9853） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/disclosure/20260514532155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9853

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から改善しました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、賃上げによる所得環境の改善やインバウンド需要の好調・拡大を説明しています。また、出店の加速や人員配置の効率化などの経費削減に取り組む一方、原材料・エネルギーコストの高騰、人材採用難、人件費上昇、物流問題が続くとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8609,"change":"not_disclosed","change_rate":3.1,"unit":"百万円（％表示は対前期増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":399,"change":"not_disclosed","change_rate":104.2,"unit":"百万円（％表示は対前期増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":461,"change":"not_disclosed","change_rate":84.1,"unit":"百万円（％表示は対前期増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":416,"change":"not_disclosed","change_rate":160.3,"unit":"百万円（％表示は対前期増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68.18,"change":"not_disclosed","change_rate":160.3,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高8,347百万円、営業利益195百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円、１株当たり当期純利益26.19円
- 修正の理由: 賃上げによる所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により経済環境は緩やかに回復すると想定する一方、原材料費の高止まり、人材確保難、物流問題など厳しい環境が続くとし、顧客に喜ばれる施策を講じて企業価値の拡大を図る。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損2,939千円、減損損失203,917千円、特別損失合計206,856千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は期末5.00円、年間5.00円。配当予想の修正に関する明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期予想は「売上高8,609百万円、営業利益399百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する当期純利益416百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「対前期増減率は「売上高3.1％、営業利益104.2％、経常利益84.1％、親会社株主に帰属する当期純利益160.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2027年3月期予想の対前期増減率は「売上高3.1％」「営業利益104.2％」「経常利益84.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益160.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「参考 個別業績の概要」も記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は「160.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の対前期増減率は「3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益416百万円」、2026年3月期実績は「159百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産廃棄損2,939千円」「減損損失203,917千円」「特別損失合計206,856千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「賃上げによる所得環境の改善が進み、インバウンド需要が引き続き好調」「賃上げやインバウンド需要の拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『喫茶室ルノアール』の出店を加速」「ニューヨーカーズ・カフェ新橋汐留口駅前店」「吉祥寺南口駅前店」「関内駅前店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要」「原材料コストやエネルギーコストの高騰」「人材採用難」「人件費の上昇」「物流問題」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要」「原材料コストやエネルギーコストの高騰」「人材採用難」、会社の施策として「出店を加速」「各種経費削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経済環境は全体的に緩やかに回復していくものと想定」「原材料費の高止まりや人材確保難、物流問題」。「修正の理由」に相当する要因別影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き物価上昇が継続していく中」「インバウンド需要の拡大」「原材料費の高止まり」「厳しい環境に変化はない」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『喫茶室ルノアール』の出店を加速」「人員配置の効率化等、各種経費削減」「お客様に喜ばれるさまざまな施策」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年４月…新規オープン」「カフェ・ミヤマ渋谷センター街店を業態変更」「2026年２月関内駅前店を閉店」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経済環境は全体的に緩やかに回復していくものと想定」「親会社株主に帰属する当期純利益416百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨の物ではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
