# 銀座ルノアール（9853） 通期業績予想値と実績値との差異並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/disclosure/20260514532109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9853

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高が0.7％減、営業利益が18.0％減、経常利益が15.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益が45.7％減となった。加えて、固定資産の減損損失203百万円を特別損失に計上し、繰延税金資産94百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく下回った主な理由は、固定資産の減損損失203百万円を特別損失として計上したため。減損は、賃借する店舗の一部で収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果として計上された。また、今後の業績見通しを踏まえた回収可能性の検討により、繰延税金資産94百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8405,"revised_forecast":8347,"change":-57,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":195,"change":-43,"change_rate":-18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":250,"change":-36,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":159,"change":-142,"change_rate":-45.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.25,"revised_forecast":26.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期通期：売上高7,799百万円、営業利益82百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△76百万円、１株当たり当期純利益△12.52円銭
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失を計上したため予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失203百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,405百万円から8,347百万円、営業利益は238百万円から195百万円、経常利益は294百万円から250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円から159百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は増減率△45.7％で、「予想を大きく下回る結果」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高△0.7％、営業利益△18.0％、経常利益△15.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値」および「連結業績において」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△45.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△76百万円、実績値は159百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高△57百万円、営業利益△43百万円、経常利益△36百万円、当期純利益△142百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失203百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、後述のとおり特別損失の計上をいたしましたため、予想を大きく下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が賃借する店舗の一部の固定資産について」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「①固定資産の減損損失」および「②繰延税金資産の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「減損損失203百万円、繰延税金資産94百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき将来の回収可能性を検討した結果」および「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失203百万円」「繰延税金資産を94百万円計上」「当期末において」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「減損損失203百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上をいたしましたため、予想を大きく下回る結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および特別損失・繰延税金資産の説明に、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「特別損失の内容として固定資産の減損損失が記載されているが、再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月９日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想値と実績値との差異」の報告であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上いたしました」「計上いたしましたので」と記載されている。」）
