# 銀座ルノアール（9853） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9853/disclosure/20260330593000
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9853

## 何が変わったか

賃借人の都合で当社が運営する一部店舗の撤退が決まり、補償金51百万円を2026年3月期第4四半期の特別利益として計上する見込みとなった。通期業績予想への影響は現在精査中で、判明次第開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

当社の経営する一部店舗について、賃借人の都合により撤退が決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社銀座ルノアール（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の経営する一部店舗（店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 賃借人の都合により撤退が決定したため
- 業績への影響額: 受取補償金51百万円を特別利益として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期業績予想も含め、業績に与える影響は現在精査中。判明次第速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社の経営する一部店舗の撤退が決定（実際の停止日・範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期第4四半期会計期間に特別利益として計上する見込み。業績への影響を精査し、判明次第速やかに開示する
- 続報の予定: 判明次第速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受取補償金 51 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受取補償金 51 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の経営する一部店舗」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の経営する一部店舗が賃借人の都合により撤退が決定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受取補償金 51 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期会計期間に特別利益として計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文では「撤退が決定」と記載されているが、決定日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の経営する一部店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「51 百万円」および「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取補償金 51 百万円」および「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、判明次第速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」および「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「賃借人の都合により撤退が決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の経営する一部店舗」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は店舗撤退に伴う補償金と業績影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「賃借人の都合により撤退が決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
