# 成長ステージの礎となるシーズの創出｜グルメ杵屋（9850）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「初年度である当期は２年目以降における成長ステージの礎となるシーズを生み出す年度」 — 中期計画の初年度に、2年目以降の成長につながる種を生み出す目標を掲げている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「初年度である当期は２年目以降における成長ステージの礎となるシーズを生み出す年度」 — 中期計画初年度を成長ステージの基盤づくりの年とする目標が再掲されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「初年度である当期は２年目以降における成長ステージの礎となるシーズを生み出す年度」 — 中期計画初年度を2年目以降の成長ステージの基盤づくりの年とする目標が再掲されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「当連結会計年度は成長ステージの年度として」 — 従来の「2年目以降の成長ステージの礎となるシーズを生み出す年度」という位置づけから、成長ステージそのものの年度へ表現が変わっている。シーズの創出が完了したとの明示はない。 (https://komori.app/company/9850/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当連結会計年度は成長ステージの年度として」 — 成長ステージの年度という位置づけが前四半期報告書に続いて維持されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当連結会計年度は成長ステージの年度として」 — 成長ステージの年度という位置づけが維持されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「設立から50年の節目の平成29年３月期より開始した中期経営計画の最終年度として」 — 従来の成長ステージの年度という位置づけから、中期経営計画の最終年度という表現へ移行している。 (https://komori.app/company/9850/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「設立から50年の節目の平成29年３月期より開始した中期経営計画の最終年度として」 — 成長ステージの礎づくりや成長ステージそのものという従来の表現から移行した「中期経営計画の最終年度」という位置づけが維持されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「設立から50年の節目の平成29年３月期より開始した中期経営計画の最終年度として」 — 成長ステージの年度という従来の表現から移行した、中期経営計画の最終年度という位置づけが維持されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「設立から50年の節目の平成29年３月期より開始した中期経営計画の最終年度として」 — 成長ステージの礎や成長ステージそのものという従来の表現から移行した、中期経営計画の最終年度という位置づけが維持されている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「「ホールディングス機能の強化によるグループ収益力の強化」「投資案件への積極的な取り組み」「グローバル展開」「人材育成と職場環境の改善」を重点戦略として推進してまいりました。」 — 新3ヶ年中期経営計画、成長ステージおよびその礎となるシーズについての記載はなく、重点戦略の表現に置き換わっている。 (https://komori.app/company/9850/filing/2019-fy)
