# グルメ杵屋（9850） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9850/disclosure/20250808538245
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9850

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比7.4％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

米をはじめとする原材料価格の高騰、人手不足による人件費の上昇、大阪・関西万博関連費用の販売費及び一般管理費への計上が利益を圧迫した。業務用冷凍食品製造事業では、製造ライン改修工事により粗利率の高い冷凍おせちの製造開始が前年より遅れた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10461,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":29.4}
- 総資産: {"value":31804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"レストラン事業":{"value":6209,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"機内食事業":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"業務用冷凍食品製造事業":{"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"不動産賃貸事業":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"運輸事業":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"その他":{"value":747,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}}
- セグメント別利益: {"レストラン事業":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機内食事業":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":120.1},"業務用冷凍食品製造事業":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"運輸事業":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":250618,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":409,"unit":"千円"},{"項目":"保険差益","value":27211,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22530,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":9018,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22910275
- 期末自己株式数: 36250
- 業績の増減要因: レストラン事業では原材料価格の高騰と人件費上昇が利益を圧迫した。機内食事業では国際線の航空需要増加による搭載食数の増加と生産体制の効率化で増収増益となった。業務用冷凍食品製造事業では冷凍弁当の受注増で増収となったが、製造ライン改修工事等により冷凍おせちの製造開始が前年より遅れ減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「10,461百万円」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期は「営業損失 １億６百万円」、通期予想は「営業利益 1,070百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.4％増」、営業利益は「前年同期は営業利益１億24百万円」から「営業損失１億６百万円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「9,738百万円」から「10,461百万円」、営業利益は「124百万円」から「△106百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失１億６百万円」「経常損失82百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失１億41百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,070百万円」「対前期増減率12.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「7.00」、2026年3月期予想の合計も「7.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「27,620千円」、特別損失合計は「31,548千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機内食事業は「増収増益」、不動産賃貸事業は「減収減益」、業務用冷凍食品製造事業は「減益」、その他は「増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「10,461,266千円」、営業損失「△106,150千円」、前年同期は売上高「9,738,377千円」、営業利益「124,913千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「28.1％（前連結会計年度末は29.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米をはじめとする原材料価格の高騰や人手不足による人件費の上昇は想定以上のもの」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の高騰」「人件費の上昇」「搭載食数が増加」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原材料の価格高騰」「人手不足による人件費の増加」、自社施策として「オペレーション改善」「メニュー改定」「生産体制の効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これからの予測数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高は「10,461百万円（前年同期比7.4％増）」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向」「為替相場の不安定な推移」「地政学的リスク」「エネルギー資源や原材料価格などの高騰」「人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の数値が「2025年３月期第１四半期」として併記され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新店は…１店舗」「退店は５店舗」「34都道府県に371店舗（フランチャイズ店舗88店舗を含む）」。」）
