# グルメ杵屋（9850） 特別利益及び特別損失並びに法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9850/disclosure/20250511539690
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9850

## 何が変わったか

2025年3月期に、子会社関連の引当金戻入による特別利益、レストラン店舗設備などの減損損失・貸倒引当金繰入による特別損失、法人税等調整額（益）を計上しました。個別決算で計上した子会社関連の一部は連結上消去され、連結業績には影響しません。

## 会社が挙げた理由

財務状況が改善した子会社について引当金を戻し入れたため、過去の業績や今後の見通しを踏まえてレストラン店舗設備等の減損損失を認識したため、対象子会社への債権残高が増加したため、また今後の業績動向等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失並びに法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グルメ杵屋および連結グループ。対象子会社名は記載なし
- 対象拠点・対象製品: レストラン店舗設備等。店舗名は記載なし
- 原因: 財務状況が改善した子会社について引当金の戻入が生じたこと、過去の業績及び今後の見通し等からレストラン店舗設備等の減損損失を認識したこと、対象子会社に対する債権残高が増加したこと、今後の業績動向等を踏まえ繰延税金資産の回収可能性を検討したこと
- 業績への影響額: 子会社支援損失引当金戻入額（個別）206,174千円（特別利益）、債務保証損失引当金戻入額（個別）659,253千円（特別利益）、減損損失515,482千円（連結）・481,098千円（個別）（特別損失）、貸倒引当金繰入額（個別）173,691千円（特別損失）、法人税等調整額（益）323,614千円（連結）・146,658千円（個別）。子会社関連の個別計上額は連結決算上消去されるため、連結業績への影響なし
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。上記計上額は本日公表の2025年3月期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上について」「減損損失515,482千円を、個別決算において減損損失481,098千円を特別損失に計上」「貸倒引当金繰入額173,691千円を特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「子会社支援損失引当金戻入額206,174千円を特別利益に計上」「債務保証損失引当金戻入額659,253千円を特別利益に計上」「減損損失515,482千円」「貸倒引当金繰入額173,691千円」「法人税等調整額（益）323,614千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益及び特別損失並びに法人税等調整額（益）は、本日公表の『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結決算において減損損失515,482千円」「個別決算において減損損失481,098千円」「連結決算において法人税等調整額（益）323,614千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および法人税等調整額（益）の計上を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「子会社支援損失引当金戻入額206,174千円を特別利益に計上いたしました」「減損損失515,482千円を…特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の日付は「2025年5月13日」であり、計上対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されているが、事象の発生日または認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「財務状況の悪化している子会社」「対象子会社」「レストラン店舗設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」「減損損失515,482千円」「法人税等調整額（益）323,614千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「206,174千円」「659,253千円」「515,482千円」「481,098千円」「173,691千円」「323,614千円」「146,658千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「特別利益に計上いたしました」「特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本件の計上内容を説明する開示であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで、続報の時期や追加公表予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益及び特別損失並びに法人税等調整額（益）を計上しました」「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が債務保証し」「個別決算において減損損失481,098千円」「連結決算において法人税等調整額（益）323,614千円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の特別利益、特別損失および法人税等調整額（益）の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、遅延、期限徒過または取消しへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失並びに法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの表現はない。」）
