# グルメ杵屋（9850） 2025年３月期連結業績予想値と実績値及び個別業績と前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9850/disclosure/20250511539689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9850

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、売上高が予想を0.2％下回り、営業利益・経常利益が約21％下振れた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は47.1％上回りました。個別では、前年実績に対して売上高は増加し、経常利益と当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、米などの原材料価格、光熱費などのコスト、人件費の上昇により営業利益・経常利益が予想を下回りました。一方、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）を計上したため純利益は予想を上回りました。個別では、子会社からの配当収入の減少と、前年度に固定資産売却益を多額に計上した反動が利益減少の理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42165,"revised_forecast":42072,"change":-92,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1207,"revised_forecast":947,"change":-260,"change_rate":-21.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1189,"revised_forecast":937,"change":-252,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":441,"revised_forecast":649,"change":207,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.3,"revised_forecast":28.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期（2024 年４月１日～2025 年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 37,033百万円、連結営業利益 422百万円、連結経常利益 378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,096百万円、1株当たり当期純利益 47.93円（2024年３月期）
- 修正の理由: 米をはじめとする原材料の価格高騰、光熱費等のコスト上昇、人手不足による人件費増加により連結営業利益・経常利益が予想を下回った一方、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額（益）を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。個別では子会社からの配当収入の減少と、前年度の固定資産売却益の反動が利益減少要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値」および「2025 年３月期個別業績と前年実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想値と実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△92、営業利益△260、経常利益△252、当期純利益207を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が売上高△0.2％、営業利益△21.5％、経常利益△21.2％、当期純利益47.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △0.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 47.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年３月期連結業績予想値と実績値との差異」および「２．2025 年３月期個別業績と前年実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）47.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」「増減率（％）△0.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を計上」「前年度に固定資産売却益を多額に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米をはじめとする原材料の価格高騰、光熱費等の様々なコストの上昇、人手不足による人件費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米をはじめとする原材料」「子会社からの配当による収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料の価格高騰」「光熱費等の様々なコストの上昇」「人件費の増加」「繰延税金資産の回収可能性」「子会社からの配当による収入が減少」「固定資産売却益を多額に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の説明はあるものの、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料の価格高騰」「人手不足による人件費の増加」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「価格高騰」「コストの上昇」「人件費の増加」などの定性的説明が記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料の価格高騰、光熱費等の様々なコストの上昇、人手不足による人件費の増加」および「法人税等調整額（益）を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を下回る結果となりました」「予想を上回る結果となりました」」）
