# グルメ杵屋（9850） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9850/disclosure/20240729557015
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9850

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比15億54百万円増の97億38百万円となり、営業損益は2億33百万円の赤字から1億24百万円の黒字に転じました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化しました。

## 会社が挙げた理由

個人消費・インバウンド需要や人流の回復、国際線航空需要の回復、レストラン事業での客数回復、オペレーション改善、モバイルオーダー導入、メニュー改定、コストコントロールなどが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9738377,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":124913,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":140234,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43965,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"23.9%","前期末":"23.2%"}
- 総資産: {"value":36225739,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8829404,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255189,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6309,"unit":"千円"},{"項目":"退店違約金","value":900,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10844,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化による人流増加、インバウンド需要の回復、国際線の航空需要回復による搭載食数増加、レストラン事業の客数回復とオペレーション改善・モバイルオーダー導入・メニュー改定、各事業でのコストコントロールなど

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高97億38百万円（前年同期比15億54百万円増）、営業利益１億24百万円（前年同期は営業損失２億33百万円）、経常利益１億40百万円（前年同期は経常損失２億47百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円（前年同期は…四半期純損失１億21百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は8,183,642千円から9,738,377千円、営業損益は△233,328千円から124,913千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124,913千円、経常利益140,234千円、親会社株主に帰属する四半期純利益43,965千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の数値から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は18,053千円で、内訳は固定資産除却損6,309千円、退店違約金900千円、その他10,844千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「機内食事業…増収増益」「不動産賃貸事業…増収増益」「運輸事業…増収となりましたが、修繕費等のコストが増加し減益」「その他…コストコントロールにより増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高8,183,642千円・営業損失233,328千円に対し、当四半期は売上高9,738,377千円・営業利益124,913千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は23.9％（前連結会計年度末は23.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国際線の航空需要が回復したため搭載食数が増加したことから増収増益」「客数回復と利益確保を重視」「人流増加に加え、インバウンドの回復も追い風」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「客数回復」「オペレーション改善」「コストコントロール」などの説明はありますが、要因別の金額・数量内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の長期化や…エネルギー資源や原材料価格などの高騰」「オペレーション改善…モバイルオーダーの導入…メニュー改定等の対策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「増収増益となりました」「増収となりましたが…減益となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年６月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の長期化や地政学的リスクに起因するエネルギー資源や原材料価格などの高騰」「人手不足による人件費の増加が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比15億54百万円増」「前年同期は営業損失２億33百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新店は…合計２店舗」「退店は８店舗」「34都道府県に391店舗」「搭載食数が増加」」）
