# グルメ杵屋（9850） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9850/disclosure/20211027417547
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9850

## 何が変わったか

2021年4月から9月の売上高は前年同期より3億87百万円増加し、営業損失も縮小した。親会社株主に帰属する利益は、前年同期の赤字から85百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮・休業・酒類提供規制、渡航制限による航空会社の減便などが続いた。一方、グループ内の徹底的な見直し、収益力改善、事業構造の再構築、コストコントロールなどを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9645559,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1567255,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1535510,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85421,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.4%","前期末":"23.1%"}
- 総資産: {"value":37414732,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8648960,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-373712,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":302062,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1320200,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8022269,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":533751,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2791,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":552,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":97373,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":2183327,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6916,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4931,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2791,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":419119,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":14271,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["大阪木津市場㈱"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮・休業・酒類提供規制、渡航制限による航空会社の減便などの影響が続いた一方、収益力改善、事業構造の再構築、季節品の製造増加、コストコントロールなどを進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高96億45百万円（前年同期比３億87百万円増）」「営業損失15億67百万円（前年同期は営業損失27億18百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円（前年同期は…四半期純損失35億52百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,257,628千円から9,645,559千円に増加し、営業損失は△2,718,303千円から△1,567,255千円に縮小している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△1,567,255」「経常損失（△）△1,535,510」「親会社株主に帰属する四半期純利益…85,421」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は2,288,169千円、特別損失合計は441,113千円。特別利益には助成金収入2,183,327千円、特別損失には新型コロナウイルス感染症による損失419,119千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 2,791」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産賃貸事業はセグメント利益106,715千円、レストラン事業・機内食事業・業務用冷凍食品製造事業・運輸事業・その他はセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「四半期連結損益計算書には売上高と営業損失の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は22.4％（前連結会計年度末は23.1％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △373,712」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業時間短縮要請や休業要請及び酒類提供規制」「航空会社の減便による機内食の需要の減少」「鉄道旅客数が前年同期を若干下回った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高には前年同期比が示され、「現在11店舗」「391店舗」などの数値もある一方、業績要因の金額別分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…経済活動の制限が続いた」とする記述と、「徹底的な見直し」「事業構造の再構築」「コストコントロールの効果」とする記述がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と断定する一方、「依然として先行きは不透明」「現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」とあり、売上高9,645,559千円、営業損失△1,567,255千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「緊急事態宣言」「渡航制限」「航空会社の減便」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を…適用」「当第２四半期連結累計期間の売上高が157,766千円減少」とあり、また「大阪木津市場㈱を連結の範囲から除外しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首より適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当社が大阪木津市場㈱を2021年７月１日付で吸収合併したため、大阪木津市場㈱を連結の範囲から除外しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「雪村餃子無人直売所…現在11店舗」「37都道府県に391店舗（フランチャイズ店舗99店舗を含む）」「新店は14店舗」「退店は８店舗」」）
