# 共同紙販ホールディングス（9849） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9849/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9849
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVG3.pdf

## 事業

共同紙販ホールディングスは、紙流通業界を主たる事業領域とし、印刷用紙を中心とした商業流通を展開しています。事業は洋紙卸売事業、不動産賃貸事業、物流事業の3セグメントで構成され、国内市場での販売活動を中心に事業を営んでいます。第68期第3四半期累計期間において、売上高は前年同期比で増加したものの主力の印刷用紙の販売重量は前年を下回りました。経営方針としては、中期経営計画を「本期を初年度とする」形で推進し、国内販売シェアの確保と適正価格販売の堅持に取り組んでいます。売上高は11,935,664千円（第69期第3四半期累計期間、以下同）、経常利益は126,071千円、営業利益は103,692千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,603千円となっています。セグメント別では、洋紙卸売事業が外部顧客への売上高11,838,275千円、セグメント利益295,717千円、 不動産賃貸事業が外部顧客への売上高91,416千円、セグメント利益31,588千円、物流事業が外部顧客への売上高250,309千円、セグメント利益17,856千円です。全社費用の調整後、セグメント利益の合計は345,162千円となり、これに対する全社費用の調整額が−241,470千円を占め、最終的な営業利益は103,692千円となっています。なお、当四半期連結累計期間における事業上の重要な契約等の締結はありません。今後の見通しについての詳細な記載は本報告書の該当箇所に記載されていません。

## セグメント

- 洋紙卸売事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 91百万円 / 営業利益 32百万円
- 物流事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 18百万円
- 計 / 売上高 122億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
