# 共同紙販ホールディングス（9849） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9849/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9849
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNH5.pdf

## 事業

共同紙販ホールディングスは、紙製品を中心とした事業を営む企業グループである。事業セグメントは洋紙卸売事業、不動産賃貸事業、物流事業の3つから成る。第68期第1四半期連結累計期間の売上高は4,263,652,000円、営業利益は51,742,000円、経常利益は69,277,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,289,000円、四半期包括利益は5,384,000円であった。総資産は9,662,962,000円、純資産は3,419,734,000円、自己資本比率は35.4%である。第1四半期末時点の現金及び預金は802,142,000円、受取手形及び売掛金は3,109,814,000円、電子記録債権は1,337,630,000円である。配当は、2018年5月8日開催の取締役会決議に基づき配当金総額33,161千円、1株当たり配当額5円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月29日、配当の原資は利益剰余金であった。2019年5月8日開催の取締役会決議に基づき配当金総額33,158千円、1株当たり配当額50円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月28日、配当の原資は利益剰余金である。なお、現状、四半期の事業環境には特段の変更はなく、中期経営計画のもと顧客ニーズに対応する営業活動を継続している。なお、当第1四半期連結累計期間における「事業等のリスク」「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」には、重要な変更はないとされる。事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。事業の注目点としては、国内紙需要の減少と供給不足という環境が継続する中、販売重量は前年を上回り、売上高は価格修正の浸透により改善した点が挙げられる。なお、研究開発活動は該当事項なし、事業上の新規リスクは発生していない。

## セグメント

- 洋紙卸売事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 74百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 11百万円 / 営業利益 11百万円
- 物流事業 / 売上高 22百万円 / 営業利益 10百万円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 37億円 / 営業利益 94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
