# 共同紙販ホールディングス（9849） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9849/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9849
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DT5E.pdf

## 事業

共同紙販ホールディングスは、グループとして洋紙卸売を中心とした事業（印刷用紙・情報用紙の取り扱いを含む）、不動産賃貸事業、物流事業を展開している。第67期第1四半期連結累計期間および前連結会計年度末時点の数値は、売上高3,803,498千円、経常利益19,748千円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,123千円、総資産9,066,937千円、純資産3,321,715千円、自己資本比率36.6%であった。第67期第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は、洋紙卸売事業の売上高3,772,581千円、セグメント利益77,325千円、不動産賃貸事業の売上高30,570千円、セグメント利益11,213千円、物流事業の売上高71,548千円、セグメント利益3,710千円であった。第67期第1四半期連結累計期間の業績は、セグメント間の内部売上高・振替高を控除後の計上額により、総売上高3,803,498千円、セグメント利益3,225千円である。平成30年4月1日から平成30年6月30日までの期間（第68期第1四半期連結累計期間）においては、洋紙卸売事業の売上高3,629,167千円、セグメント利益73,892千円、不動産賃貸事業の売上高30,551千円、セグメント利益10,661千円、物流事業の売上高79,285千円、セグメント利益9,719千円であり、総売上高3,662,204千円、セグメント利益4,100千円であった。なお、売上高には消費税等は含まれていない。前期末に計上した繰延税金資産に加え、回収可能性があると判断された繰延税金資産88百万円を計上したため、法人税等調整額△88百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。株式の併合・単元株式数の変更に伴い、期首の株主名簿に基づく株主の所有株式の端数処理等の対応を行う。今後の事業方針・経営戦略に関する重要な変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 洋紙卸売事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 77百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 11百万円
- 物流事業 / 売上高 72百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
