# 共同紙販ホールディングス（9849） 債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9849/disclosure/20260527550045
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9849

## 何が変わったか

取引先の株式会社小野部製凾所が破産手続開始を申し立てたため、同社向け売掛債権71百万円について回収不能または回収遅延のおそれが生じた。保証会社との支払契約により全額が充当される予定で、業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

取引先である株式会社小野部製凾所が、2026年5月26日付で破産手続開始の申立てを行ったため。なお、保証会社との支払契約により債権は全額充当される予定と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: 2026年5月26日（株式会社小野部製凾所が破産手続開始の申立てを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社小野部製凾所（取引先）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社小野部製凾所が2026年5月26日付で破産手続開始の申立てを行ったこと
- 業績への影響額: 売掛債権71百万円（連結純資産に対する割合1.8％）。保証会社との支払契約により全額充当の予定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年5月8日に公表した2027年3月期の連結業績予想に修正なし
- 訴訟・手続きの種類: 破産手続開始の申立て
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年5月26日（破産手続開始の申立日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 71百万円（相手方：株式会社小野部製凾所）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 保証会社との支払契約により、当該取引先に対する債権は全額充当の予定。2027年3月期の連結業績予想に修正はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「保証会社との支払契約により全額充当の予定であり、2026 年５月８日に公表いたしました 2027 年３月期の連結業績予想に修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「保証会社との支払契約により全額充当の予定」および「連結業績予想に修正はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想に修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売掛債権 71 百万円 1.8％」とあるが、割合の分母は「連結純資産」とされている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該取引先に対する債権の種類及び金額」および「売掛債権 71 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売掛債権 71 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 26 日付で、破産手続開始の申立てを行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社小野部製凾所」および「売掛債権 71 百万円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 26 日付」および「売掛債権 71 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売掛債権 71 百万円」および「連結業績予想に修正はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「保証会社との支払契約により全額充当の予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」および本文「お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、2026年5月26日の申立てを受けたお知らせとして記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」では全額充当の予定と業績予想の修正なしを記載しているが、続報の予定には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」および「全額充当の予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の取引先である株式会社小野部製凾所が、2026 年５月 26 日付で、破産手続開始の申立てを行ったことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の取引先である株式会社小野部製凾所」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「債権の取立不能又は取立遅延のおそれ」に関する開示であり、自社の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の取引先である株式会社小野部製凾所が…破産手続開始の申立てを行ったことに伴い」」）
