# 共同紙販ホールディングス（9849） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9849/disclosure/20260501515969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9849

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高と利益の予想をいずれも上方修正した。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

企業・官公庁向けの伝票・帳票類などの情報用紙需要は減少したものの、イベントやインバウンド関連の印刷用紙需要が回復基調となり、売上高が前回予想を上回った。また、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、各利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16300,"revised_forecast":16446,"change":146,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-85,"revised_forecast":-30,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-2,"change":48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":37,"change":17,"change_rate":85,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.59,"revised_forecast":55.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月４日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高16,888百万円、営業利益△10百万円、経常利益27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円、１株当たり当期純利益41.45円 銭
- 修正の理由: 情報用紙需要は減少したが、イベントやインバウンド関連の印刷用紙需要が回復基調となり売上高が前回予想を上回った。販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月４日に公表しました2026 年３月期…の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,300百万円から16,446百万円、営業利益は△85百万円から△30百万円、経常利益は△50百万円から△2百万円、当期純利益は20百万円から37百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減率は「85.0」、営業利益は「△85」から「△30」、経常利益は「△50」から「△2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「85.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想を…修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「85.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「37」百万円、前期実績「28」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「企業や官公庁を中心に伝票・帳票類」「イベントやインバウンド関連の印刷用紙需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報用紙需要が減少」「イベントやインバウンド関連の印刷用紙需要が回復基調」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「情報用紙需要が減少」「印刷用紙需要が回復基調」「販売費及び一般管理費の削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が減少」「回復基調」「削減に努めた結果」と記載されているが、理由別の金額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「印刷用紙需要が回復基調にあり」「引き続き販売費及び一般管理費の削減に努めた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報用紙需要」「印刷用紙需要」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月１日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
