# 天満屋ストア（9846） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9846/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9846
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z6FC.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）において、売上高・利益が前年同期と比べて変動し、営業利益と経常利益が減少する一方で親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。また、天満屋ハピーズ西大寺モールの先行オープンや笠岡美の浜店の全面改装などの取り組みが進み、資産・負債・純資産はいずれも前期末比で増加しています。

## 事業

天満屋ストアは岡山県を中心に展開する小売業を核とする企業であり、当中間連結会計期間においては主に「小売事業」と「小売周辺事業」の2セグメントで事業を構成しています。小売事業は生鮮食品を中心とした品揃えのブラッシュアップや地産地消の推進、セブンプレミアム等の高付加価値商品の展開、値下げ宣言を含む低価格戦略の推進、地域密着型の店舗強化を通じた販売力の向上と生産性の向上に取り組んでいます。2025年3月1日から2025年8月31日までの期間の小売事業の営業収益は259億26百万円、前年同期比1.4%増、営業利益は8億12百万円、前年同期比11.3%減です。小売周辺事業は惣菜等調理食品の製造販売および飲食事業を主とし、原材料価格高騰の影響を受けつつ品質・衛生管理と商品開発を強化しています。小売周辺事業の営業収益は40億89百万円、前年同期比3.1%増、営業利益は1億41百万円、前年同期比8.1%減です。

当中間連結会計期間の総括として、財務状態は資産473億64百万円、負債189億36百万円、純資産284億28百万円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は5億82百万円（前期末比-59百万円）、現金及び現金等価物の中間期末残高は5億22百万円となりました。財務構造の特徴として、自己資本比率は60.9%です。現金及び現金同等物の期末残高は5億22百万円、現金及び現金等価物の期首残高は5億81百万円です。

当中間期の経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、重要な課題にも新たな発生はありません。今後の注目点としては、天満屋ハピーズ西大寺モールの開設・展開（西大寺モール内に天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン、7月から各専門店が順次オープン）、6月に天満屋ハピーズ笠岡美の浜店の全面改装、並行して玉野・その他店舗の出店・改装を通じた地域密着・利便性向上が挙げられます。地元大学との連携を通じた課題解決学習・共同商品開発も推進しています。

- 主要なリスク要因として、中東情勢不安定化によるエネルギー事情の逼迫・円安の継続・物価上昇による個人消費の影響が挙げられます。小売業界としては人件費・物流費などのコスト上昇が継続する一方、消費者の節約志向が根強い状況が継続しています。

- 事業の現状に関する記述として、モール形式の新設や地域密着型の品揃え強化、地産地消コーナー・朝市の開催、地域の食文化の提案といった取り組みが継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たに複数店舗（西大寺モール内の天満屋ハピーズ西大寺店先行オープン、笠岡美の浜店の全面改装、玉野の新規出店）が言及されたため流通チャネルを追加。あわせて「三好野本店」の製造関与記載を既存の惣菜工場（㈱三好野本店）へ追記。

- + 天満屋ハピーズ西大寺店
- + 天満屋ハピーズ笠岡店
- + 天満屋ハピータウン玉野店

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-14）では、西大寺モールの先行オープン・専門店の順次オープン、笠岡美の浜店の全面改装、地産地消コーナー・朝市、地元大学との共同商品開発、セブンプレミアムの拡販が改めて記載された。加えて、個別商品の導入・復刻・新規出店（特上祭ずし、できたておむすび米米、おめで鯛焼き本舗）に関する具体名が記載されたため、該当エントリを追加した。

- + 特上祭ずしの復刻製造
- + できたておむすび米米の導入
- + おめで鯛焼き本舗の新規出店

### 製品

本書類（提出日2026-10-14）では、既存の製品・サービス（セブンプレミアム、特上祭ずし、できたておむすび米米べいべい、おめだ鯛焼き本舗、天満屋ハピーズ西大寺モール）を再言及している。加えて、天満屋ハピーズ笠岡美の浜店の全面改装が新たに明示されるため、新規エントリを追加した。

- + 天満屋ハピーズ笠岡美の浜店全面改装

### ケイパビリティ構築

当中間期提出書類（2026-10-14）で、既存の店舗開発2件に言及があった。加えて、地元大学連携による課題解決学習・共同商品開発、地産地消コーナー・朝市、高付加価値商品（セブンプレミアム）、値下げ宣言を含む低価格戦略、小売周辺事業の品質・衛生管理と商品開発、ならびに具体的な商品・店頭導入（特上祭ずし、できたておむすび米米、おめで鯛焼き本舗）が新たに能力構築項目として確認できたため追加した。

- + 地元大学の課題解決学習と共同開発
- + 地産地消コーナーと朝市運営
- + セブンプレミアム等の高付加価値展開
- + 値下げ宣言を含む低価格戦略
- + 地域密着型の品揃え強化と販売力
- + 小売周辺事業の品質衛生と商品開発
- + できたておむすび米米の導入と復刻
- + 特上祭ずしの復刻製造
- + おめで鯛焼き本舗の新規出店

## 会社自身の言葉

### 株主還元・配当決議

- 「2026年10月7日決議：中間配当金総額115,499千円、1株当たり10円、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月9日。」 — 2026年10月7日決議の中間配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）の内容
- 「短期借入金の純増減額（△は減少）: -1,300,000
- 長期借入れによる収入: 2,000,000
- 長期借入金の返済による支出: -472,608
- リース債務の返済による支出: -108,712」 — キャッシュ・フロー計算書における資金調達・返済（短期借入金、長期借入れ、返済、リース債務返済）の内訳

### 新規モール開設・店舗改装・出店（天満屋ハピーズ）

- 「天満屋ハピーズ笠岡美の浜店の全面改装を6月に実施。」 — 笠岡美の浜店の全面改装を実施
- 「天満屋ハピーズ西大寺モールの中核として天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン（3月）、その後7月から各専門店が順次オープン。西大寺モールは岡山市東区に所在。」 — 西大寺モールで天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープンし、その後専門店を順次オープン（所在地：岡山市東区）
- 「天満屋ハピーズ西大寺モールの中核として天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン（3月）、その後7月から各専門店が順次オープン。」 — 西大寺モールの開設・展開（天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン、その後専門店を順次オープン）
- 「西大寺モール内に天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン（3月）、その後7月から各専門店が順次オープン」 — 西大寺モール内で西大寺店を先行オープンし、7月から専門店を順次オープン
- 「6月に天満屋ハピーズ笠岡美の浜店の全面改装」 — 笠岡美の浜店を6月に全面改装
- 「天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン（3月）」 — 西大寺店を先行オープン（3月）
- 「天満屋ハピーズ西大寺モールの開設・展開（西大寺モール内に天満屋ハピーズ西大寺店を先行オープン、7月から各専門店が順次オープン）」 — 西大寺モールの開設・展開（先行オープンと専門店の順次オープン）
- 「天満屋ハピーズ笠岡美の浜店の全面改装を6月に実施」 — 笠岡美の浜店の全面改装を6月に実施
- 「おめで鯛焼き本舗（天満屋ハピータウン玉野店に新規出店）」 — おめで鯛焼き本舗の新規出店（天満屋ハピータウン玉野店）

### 地域密着・商品方針（品揃え強化・地産地消・高付加価値/低価格）

- 「地域密着型の店舗展開・品揃え強化、地元食材の活用、地産地消コーナー・朝市の導入・強化」 — 地域密着型の店舗展開・品揃え強化と地元食材活用（地産地消コーナー・朝市の導入/強化）
- 「地域密着型の店舗強化を通じた販売力の向上と生産性の向上に取り組んでいます。」 — 地域密着型の店舗強化を通じた販売力・生産性の向上
- 「地元大学との連携を通じた課題解決学習・共同商品開発も推進しています。」 — 地元大学との連携による課題解決学習・共同商品開発の推進
- 「原材料価格高騰の影響を受けつつ品質・衛生管理と商品開発を強化しています。」 — 品質・衛生管理と商品開発の強化（原材料価格高騰の影響を踏まえて）
- 「セブンプレミアム等の高付加価値商品の展開、値下げ宣言を含む低価格戦略の推進、」 — セブンプレミアム等の高付加価値商品の展開と、値下げ宣言を含む低価格戦略の推進
- 「セブンプレミアム（高付加価値商品のブランド展開の一環として言及）」 — セブンプレミアム（高付加価値商品のブランド展開の一環としての言及）

### 外部環境・資金/設備投資・導入商品名

- 「有形固定資産の取得による支出として、当中間連結会計期間は2,014,933千円（2,014,933,000円）。」 — 有形固定資産の取得に係る支出額（当中間連結会計期間：2,014,933千円）
- 「消費者の節約志向の根強さ、物価上昇の影響、家計の支出抑制。」 — 消費者の節約志向が根強いこと、物価上昇の影響、家計の支出抑制
- 「中東情勢の不安定化に伴うエネルギー事情の逼迫の影響。」 — 中東情勢不安定化に伴うエネルギー事情の逼迫
- 「事業の現状に関する記述として、モール形式の新設や地域密着型の品揃え強化、地産地消コーナー・朝市の開催、地域の食文化の提案といった取り組みが継続しています。」 — 事業の現状として、モール形式の新設、地域密着型の品揃え強化、地産地消コーナー・朝市、地域の食文化提案などが継続している旨
- 「円安の継続。」 — 円安の継続
- 「原材料価格高騰の影響を受ける状況。」 — 原材料価格高騰の影響を受ける状況
- 「特上祭ずし（特上ずしの復刻製造：三好野本店、記載あり）」 — 特上祭ずしの復刻製造（記載あり：三好野本店）
- 「できたておむすび米米（天満屋ハピーズ西大寺店にて導入、復刻・新規出店の文脈あり）」 — できたておむすび米米（天満屋ハピーズ西大寺店での導入・復刻/新規出店の文脈）
