# 天満屋ストア（9846） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9846/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-11
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9846
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UHZI.pdf

## 事業

天満屋ストアは岡山市を本拠とする小売事業を中心とした企業グループであり、中間連結会計期間における事業構成は主に「小売事業」と「小売周辺事業」の2区分。中間連結会計期間中、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。小売事業では低価格戦略の強化、ブランド拡大（セブンプレミアムの拡充と拡販）、時間帯別の品揃えの充実、フルセルフレジの一部店舗導入、55周年企画商品の拡販、地域社会貢献を目的とした取り組みを実施しました。小売周辺事業では惣菜等の製造販売を継続し、事業再編として他社運営のサービス施設を承継・改装オープンしました。中間期末時点の財務状況は資産総額が約433億円、負債総額が約176.2億円、純資産が約256.8億円、現金及び現金同等物の中間期末残高が約7.86億円であり、現金及び現金同等物の期首対比で増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは約21.58億円、投資活動によるキャッシュ・フローは約-3.42億円、財務活動によるキャッシュ・フローは約-17.38億円となりました。中間純利益は約8.36億円、経常利益は約12.88億円、売上高は約294億円に達しました。地域別売上高の公表はなく、1株当たり中間純利益は50.49円（前年同期比0.臆等）、72.80円（前期対比）、1株当たり中間純利益の潜在株式調整後は記載なしです。なお、2024年8月31日現在の株主上位は丸田産業株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社天満屋、天満屋ストア共栄会、株式会社中国銀行、株式会社日本カストディ銀行信託口4、天満屋ストア共和会、三菱食品株式会社、みずほ銀行、株式会社三井住友銀行です。総株主の議決権は普通株式11,548,000株分が115,480個、単元未満株式2,000株分を含む11,550,000株の発行済株式総数です。2024年8月31日現在、自己株式として計上されている株式はなく、取締役に対する株式交付信託が保有する66,681株を含めると、議決権行使の内訳に影響します。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
