# 天満屋ストア（9846） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9846/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9846
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009F4K.pdf

## 事業

天満屋ストアは、岡山市を拠点とする小売事業を中心に展開する企業である。グループは、主に小売事業と小売周辺事業の2事業区分を有し、平成28年3月1日付で連結子会社であった株式会社天満屋ハピーマートを存続会社とする吸収合併により連結範囲を見直した。平成28年4月に真備店（岡山県倉敷市）、平成28年9月にアリオ倉敷店を新設し、既存店舗の改装・活性化を進めた。セグメント別には、小売事業および小売周辺事業がある。小売事業では、生鮮食品の鮮度向上や見やすさ・選択性の向上を図り、天満屋ショップの導入やロフトの導入等を通じた店舗競争力の強化を行っている。小売周辺事業は惣菜等の調理食品の製造販売を主轴とし、品質・衛生管理と商品開発力の強化を進めている。主要な事業環境として、わが国経済は雇用・所得環境の改善が続くものの海外経済の不確実性や為替・株式相場の変動が企業収益に影響を及ぼす懸念があり、個人消費は足踏み状況が継続した。子会社の吸収合併を通じて競争力の強化と経営の効率化を推進。第3四半期連結累計期間の業績として、営業収益は559億75百万円、営業利益は19億84百万円、経常利益は18億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億68百万円となった。小売事業の営業収益は503億12百万円、営業利益は15億89百万円。小売周辺事業の営業収益は56億63百万円、営業利益は3億94百万円。小売事業のセグメント利益は11億97百万円、小売周辺事業のセグメント利益は3億35百万円となり、合計のセグメント利益は19億84百万円となった。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 558億円 / 営業利益 20億円
- 小売周辺事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
