# 天満屋ストア（9846） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9846/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9846
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TNP.pdf

## 事業

天満屋ストアグループは、主に小売事業を中核とし、関連する小売周辺事業を展開しています。当第２四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動として、天満屋ハピーマートを平成28年3月1日付で吸収合併し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しました。事業拡張として平成28年4月に真備店（岡山県倉敷市）を新設しました。セグメント別には、小売事業と小売周辺事業を展開しています。小売事業では、産地・市場直送などの取れ立て商品の拡大・生鮮食品の鮮度向上・店内加工技術のレベルアップ・こだわり商品・値ごろ感のある商品の充実を図り、リブ総社店の改装で天満屋ショップを導入、同時にポートプラザ店（広島県福山市）へセブン＆アイ・ホールディングスの生活雑貨専門店「ロフト」を導入するなど店舗活性化を推進しました。移動スーパー「とくし丸」の事業エリアの拡大にも取り組みました。これらにより、当第2四半期連結累計期間の営業収益は376億78百万円（前年同四半期比1.5％増）、営業利益は13億41百万円（前年同四半期比7.6％増）、経常利益は12億56百万円（前年同四半期比9.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億63百万円（前年同四半期比9.7％増）となりました。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 336億円 / 営業利益 10億円
- 小売周辺事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 3億円
- 小売事業 / 売上高 339億円 / 営業利益 11億円
- 小売周辺事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
