# パーカーコーポレーション（9845） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20260202544508
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は38.9％増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の需要が堅調に推移したことに加え、前期からの繰越案件の検収、原材料価格の安定化、不採算部門の縮小による製造原価の低減などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":52984,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":4812,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":5366,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3620,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- １株当たり当期純利益: 144.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":75150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":33,"change":8,"change_rate":32,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1028,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":26801452,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1772995,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車業界の堅調な需要、前期からの繰越案件の検収、原材料価格の安定化、不採算部門の縮小による製造原価の低減、国内市場の回復、大型設備の売上、自動車メーカー各社の生産台数の回復、エアコン販売の好調など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」売上高「52,984」百万円、「通期」予想売上高「70,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益「4,812」百万円、通期営業利益予想「5,500」百万円。第3四半期売上高「52,984」百万円、通期売上高予想「70,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.1％増」、営業利益「同38.9％増」、経常利益「同52.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同49.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「52,984」百万円（前年同期比「4.1」％増）、営業利益「4,812」百万円（同「38.9」％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,812」百万円、経常利益「5,366」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,620」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「5,500」百万円、第3四半期累計営業利益「4,812」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「25.00」円、2026年3月期予想の年間配当「33.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の記載があるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「45」百万円、特別損失合計「11」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「機械部門「211.7％増」、化成品部門「83.2％増」、化学品部門「36.0％増」、産業用素材部門「16.0％増」、化工品部門「2.2％増」、その他部門「4.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「52,984」百万円・営業利益「4,812」百万円、前年同期の売上高「50,919」百万円・営業利益「3,464」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「64.4％」、前連結会計年度「64.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の安定化や不採算部門の縮小等により製造原価の低減が進んだことで、増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門の表には「増減額」「前期比(％)」がある一方、要因説明は「寄与いたしました」「増収増益となりました」などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「堅調な需要」「北米・中国市場の不振」「記録的な猛暑」、自社要因として「製造原価の低減」「不採算部門の縮小」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は52,984百万円」「営業利益は4,812百万円」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高「52,984」百万円、営業利益「4,812」百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策が、グローバルな貿易活動や国際金融資本市場への影響などを通じて世界経済を押し下げる可能性」「米国の関税引き上げ」「地政学的なリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
