# パーカーコーポレーション（9845） 通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当・増配）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20251031584900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高7,000百万円増、営業利益700百万円増、経常利益800百万円増、純利益500百万円増に上方修正した。中間配当を16円50銭に決定し、期末配当予想も16円50銭、年間配当予想を33円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想通りに推移する一方、当初懸念された外部環境リスクの限定化、全社的なコスト削減努力、不採算事業の再編などの構造改革の進捗、為替変動の影響により利益面が改善する見通しとなったため。配当については、業績予想を勘案し、安定配当を継続する基本方針に基づき増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":70000,"change":1000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5500,"change":700,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5800,"change":800,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3900,"change":500,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.88,"revised_forecast":155.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高70,014百万円、営業利益4,910百万円、経常利益4,462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,812百万円、1株当たり当期純利益112円40銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りに推移し、外部環境リスクの限定化、全社的なコスト削減努力、不採算事業の再編等の構造改革の進捗、為替変動の影響により利益面が大きく改善する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を16円50銭、期末配当予想を16円50銭にそれぞれ前回予想から2円50銭増配し、年間配当予想を33円00銭（前回予想28円00銭から5円増配）に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 12 日付『2025 年 3 月期決算短信（連結）』にて発表いたしました 2026 年 3 月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2026 年 3 月期連結業績予想（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高69,000百万円から70,000百万円、営業利益4,800百万円から5,500百万円、経常利益5,000百万円から5,800百万円、純利益3,400百万円から3,900百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益14.6％、経常利益16.0％、親会社株主に帰属する当期純利益14.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.4、営業利益14.6、経常利益16.0、親会社株主に帰属する当期純利益14.7と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「16.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益5,500百万円、経常利益5,800百万円、純利益3,900百万円。前期実績は営業利益4,910百万円、経常利益4,462百万円、純利益2,812百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高については概ね予想通りに推移」とある一方、前回発表予想69,000百万円、今回発表予想70,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「全社的なコスト削減努力と不採算事業の再編等の構造改革の進捗」などが記載されているが、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的なコスト削減努力と不採算事業の再編等の構造改革の進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「不採算事業の再編等の構造改革」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当初懸念された外部環境リスクの限定化、および全社的なコスト削減努力と不採算事業の再編等の構造改革の進捗、また為替変動の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境リスクの限定化」「為替変動の影響」と、「全社的なコスト削減努力」「不採算事業の再編等の構造改革の進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益面が大きく改善する見通し」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「構造改革の進捗」「為替変動の影響」と記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全社的なコスト削減努力と不採算事業の再編等の構造改革の進捗」により「利益面が大きく改善する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「不採算事業の再編等の構造改革」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減努力」や「構造改革の進捗」が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業の再編等の構造改革の進捗」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月４日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、中間配当基準日は「2025 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」の公表日は「2025 年 5 月 12 日」であり、本文でも同日付の決算短信で発表した予想としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は14円00銭から16円50銭、期末配当予想も14円00銭から16円50銭、年間配当予想は28円00銭から33円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面が大きく改善する見通しとなった」「年間配当金は…33 円となる予定」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
