# パーカーコーポレーション（9845） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20251031584880
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は48.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は84.9％増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の25円から33円に増える見通しとした。

## 会社が挙げた理由

機械部門では国内の食品・製粉業界向け設備の輸入販売や自動車業界向け設備が堅調で、繰越案件の検収も完了した。化成品部門では北米・中国市場の不振で減収となったが、原材料価格の安定化や不採算部門の縮小により製造原価が低減した。化学品部門では国内市場の回復や大型設備売上の検収、産業用素材部門では自動車メーカーの生産台数回復・受注拡大と猛暑によるエアコン販売好調が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":34766,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":3274,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 経常利益: {"value":3647,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- １株当たり当期純利益: 98.30
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.1%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":72069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2671,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-821,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-568,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19558,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":33,"change":8,"change_rate":32,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":721,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":10,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":5,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26801452
- 期末自己株式数: 1772995
- 業績の増減要因: 機械部門は国内の食品・製粉業界向け設備の輸入販売、自動車業界向け設備の製造販売、前期からの繰越案件の検収完了により増収増益。化成品部門は北米・中国市場の不振で減収となったが、原材料価格の安定化と不採算部門の縮小による製造原価低減で増益。化学品部門は国内市場の緩やかな回復、大型設備売上の検収、原材料価格の安定化により増収増益。産業用素材部門は自動車メーカーの生産台数回復と受注拡大、猛暑によるエアコン販売好調により増収増益。化工品部門は電子産業用ファインケミカルが堅調だった一方、国内メンテナンス用ケミカルや洗浄用設備が低調。その他部門は化学原料の輸出入増加により堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高34,766百万円、「通期」売上高予想70,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益3,274百万円、通期営業利益予想5,500百万円。中間期売上高34,766百万円、通期売上高予想70,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△0.9％」、営業利益は「48.3％増」、経常利益は「96.1％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「84.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高34,766百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益3,274百万円（同48.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,274百万円、経常利益3,647百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,459百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金「合計25.00円」、2026年3月期予想「33.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「機械237.3％増、化成品93.6％増、化学品69.7％増、産業用素材24.4％増、化工品0.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高34,766百万円・営業利益3,274百万円、前年同期は売上高35,067百万円・営業利益2,207百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期65.1％、2025年3月期64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2,671百万円の収入（前年同期は1,174百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の安定化や不採算部門の縮小等により製造原価の低減が進んだことで、増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各部門について「増減額」「前期比（％）」が示される一方、要因説明は「原材料価格の安定化」「北米・中国市場の不振」など定性的である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「北米・中国市場の不振」「自動車メーカー各社の生産台数が…回復基調」「記録的な猛暑」「原材料価格の安定化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高34,766百万円、営業利益3,274百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商政策の動向により、今後の収益計画や生産体制の見直しが迫られる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績表が掲載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
