# パーカーコーポレーション（9845） 連結子会社からの配当金受領及び2025年3月期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20250418518249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期業績予想を、売上高・経常利益・当期純利益のいずれも上方修正した。特に、連結子会社からの配当金受領などにより、経常利益と当期純利益を大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と、連結子会社からの受取配当金に係る営業外収益の増加等により、経常利益および当期純利益が適時開示基準を上回る見込みとなったため。なお、受取配当金は連結子会社からのものであり、連結業績には影響しない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":29500,"change":1000,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":4200,"change":2200,"change_rate":110,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3100,"change":1600,"change_rate":106.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.96,"revised_forecast":123.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 9 日
- 前期実績: 売上高 28,473 百万円、経常利益 2,366 百万円、当期純利益 1,775 百万円、1 株当たり当期純利益 70.98 円 銭
- 修正の理由: 2025 年 3 月期の個別業績は、売上高の増加と連結子会社からの受取配当金の営業外収益の増加等により、経常利益、当期純利益が適時開示の基準を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期の通期の個別業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期 通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は28,500百万円から29,500百万円、経常利益は2,000百万円から4,200百万円、当期純利益は1,500百万円から3,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.5％、経常利益110.0％、当期純利益106.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.5％に対し、経常利益は110.0％、当期純利益は106.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「2025 年 3 月期個別業績予想の修正」「通期個別業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「110.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は修正後4,200百万円で前期実績2,366百万円、当期純利益は修正後3,100百万円で前期実績1,775百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に各科目の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」と「連結子会社からの受取配当金の営業外収益の増加等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の営業外収益の増加等により経常利益、当期純利益が適時開示の基準を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO.,LTD.」「PARKER M&E PARTS (FOSHAN) CO.,LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加と連結子会社からの受取配当金の営業外収益の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「配当金額として「45 百万元（924 百万円）」「45 百万元（922 百万円）」は記載されているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加と連結子会社からの受取配当金の営業外収益の増加等」としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当金額」として924百万円および922百万円、「配当金受領日」として2025年3月28日および2025年3月24日が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「海外の連結子会社２社から剰余金の配当を受領いたしました」および各社の配当金受領日。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金の営業外収益の増加等により経常利益、当期純利益が適時開示の基準を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外の連結子会社２社から剰余金の配当を受領」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高増加と受取配当金の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は配当金受領と個別業績予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 18 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 9 日に公表しておりました 2025 年 3 月期の通期の個別業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期の通期の個別業績予想を下記のとおり修正しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結子会社からの配当金受領」および「個別業績予想の修正」を記載しているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益、当期純利益が適時開示の基準を上回る見込みです」。」）
