# パーカーコーポレーション（9845） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20241105511027
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が増加した一方、為替評価損や前年同期の負ののれん発生益がなくなった影響で、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動車業界で認証不正問題による出荷停止が解除され生産が再開したこと、前期に取得した連結子会社の製造販売が寄与したこと、海外向け輸出が増加したことなどにより売上高・営業利益が増加した。経常利益は為替の評価損、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":35067,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- １株当たり当期純利益: 53.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":70551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1397,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1680,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-823,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15024,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00円","revised_forecast":"25.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":788,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26801452,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1778831,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車業界の生産再開、前期に取得した連結子会社の寄与、海外輸出の増加などにより売上高・営業利益が増加した一方、原材料価格の高騰、中国市場の不振、家電用防音材の販売不振、為替評価損、前年同期の負ののれん発生益の消失などが利益の減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は35,067百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期2,207百万円、通期予想4,200百万円。売上高は中間期35,067百万円、通期予想74,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.1％増、営業利益5.5％増、経常利益19.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益43.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は32,427百万円から35,067百万円、営業利益は2,092百万円から2,207百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,207百万円、経常利益1,859百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,330百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「前回公表の計画に修正はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は22.00円、2025年3月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計10百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業用素材部門の営業利益は14.4％減、その他部門は9.4％減。一方、機械部門209.8％増、化成品部門15.2％増、化学品部門94.8％増、化工品部門14.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高32,427百万円・営業利益2,092百万円、当中間期は売上高35,067百万円・営業利益2,207百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期63.8％、2024年3月期59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,397百万円の収入、前年同期は1,666百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認証不正問題からの出荷停止解除に伴う生産再開」、「自動車業界向け設備販売は、当中間連結会計期間に検収が完了したことにより増収」、「海外向けの輸出が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益の前年同期比は示されているが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や地政学リスク」「中国市場での不振、原材料価格の高騰や需要の変動」を記載。自社事業について「生産再開」「検収が完了」「前期に取得した連結子会社…が寄与」「輸出が増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は35,067百万円」「営業利益は2,207百万円」と記載。予想について「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。売上高35,067百万円、営業利益2,207百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国市場での不振、原材料価格の高騰や需要の変動」「物価上昇や地政学リスクの懸念、金融資本市場の変動の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の対象期間は2023年4月1日〜2023年9月30日、当中間期は2024年4月1日〜2024年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
