# パーカーコーポレーション（9845） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20240805562145
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.6％増、営業利益が0.9％増となった一方、経常利益は6.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.8％減となりました。最終利益は、前年同期に計上した負ののれん発生益がなくなった影響を受けています。

## 会社が挙げた理由

売上高は自動車業界の生産再開、前期に取得した連結会社の製造販売の寄与、海外輸出の増加などで増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":16904,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- １株当たり当期純利益: 29円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":69722,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":25,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"機械部門":{"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"化成品部門":{"value":7998,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"化学品部門":{"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"産業用素材部門":{"value":4213,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"化工品部門":{"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- セグメント別利益: {"機械部門":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"化成品部門":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"化学品部門":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2},"産業用素材部門":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"化工品部門":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":9227,"unit":"百万円"},"海外":{"value":7676,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":412,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26801452
- 期末自己株式数: 1786631
- 業績の増減要因: 自動車業界では認証不正問題からの出荷停止解除に伴う生産再開があり、化成品部門では前期に取得した連結会社の製造販売が寄与し、化学品部門では海外向け輸出が増加しました。一方、産業用素材部門では一部得意先の生産台数減少や海外販売不振、その他部門では化学原料の輸出入減少がありました。最終利益は前年同期の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期売上高は16,904百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,075百万円、通期予想は4,200百万円。売上高は16,904百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高16.6％増、営業利益0.9％増、経常利益6.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益53.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.6％増、営業利益は同0.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,075百万円、経常利益1,096百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,200百万円、対前期増減率△7.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計22.00円、2025年3月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益1百万円、特別損失の固定資産除却損7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化成品部門は売上高55.3％増・営業利益25.2％増、産業用素材部門は売上高7.2％減・営業利益17.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高16,904百万円・営業利益1,075百万円、前年同期の売上高14,495百万円・営業利益1,065百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期62.1％、2024年3月期59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は前連結累計期間の負ののれん発生益834百万円がなくなったことにより、746百万円（同53.8％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門について「前期比」と増減額は示されている一方、原因は「生産再開」「販売不振」「輸出が増加」などの記述にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国市場での不振、原材料価格の高騰や需要の変動など、厳しい状況が続いております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は16,904百万円」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の実績と、「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や地政学リスクの懸念、金融資本市場の変動」「中国市場での不振、原材料価格の高騰や需要の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
