# パーカーコーポレーション（9845） 2024年3月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20240509586689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績が前回予想を上回り、売上高は473百万円、経常利益は866百万円、当期純利益は675百万円上振れした。特に利益の上振れ幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

関係会社貸付金に対する金利上昇と為替の円安により、受取利息と為替差益の営業外収益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":28473,"change":473,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2366,"change":866,"change_rate":57.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1775,"change":675,"change_rate":61.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.98,"revised_forecast":70.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月7日
- 前期実績: 売上高25,552百万円、経常利益1,832百万円、当期純利益1,457百万円、1株当たり当期純利益58円22銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 2024年3月期の個別業績は、想定以上に関係会社貸付金に対する金利上昇と為替の円安の影響により、受取利息と為替差益の営業外収益が増加したことにより実績値が上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「2023 年 8 月 7 日に公表しておりました…予想と本日公表の実績値に生じた差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期個別業績 (2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」があり、それぞれ「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「1.7」、経常利益「57.7」、当期純利益「61.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.7」に対し、経常利益は「57.7」、当期純利益は「61.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「通期個別業績予想」、本文の「通期個別業績」「個別業績実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「61.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回「2,366」百万円、前期実績「1,832」百万円。当期純利益は今回「1,775」百万円、前期実績「1,457」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「増減額 473」、経常利益「増減額 866」、当期純利益「増減額 675」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取利息と為替差益の営業外収益が増加したことにより実績値が上振れ」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「金利上昇と為替の円安の影響により受取利息と為替差益の営業外収益が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「関係会社貸付金に対する金利上昇」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金利上昇と為替の円安の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益「866」百万円、当期純利益「675」百万円などの全体差異があるが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇と為替の円安の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に…影響により…営業外収益が増加」と記載されているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「金利上昇と為替の円安の影響」による実績値の上振れを記載しているが、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取利息と為替差益の営業外収益が増加したことにより実績値が上振れ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「個別業績」を対象としており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は「受取利息と為替差益の営業外収益が増加」したことのみを記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は個別業績の差異とその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 5 月 9 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「個別業績実績」と「修正の理由」であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」「実績値が上振れしました」と記載されている。」）
