# パーカーコーポレーション（9845） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20240205526186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を14億円、営業利益を9億円、経常利益を10億円引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は、減損損失の計上を踏まえて据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内経済の正常化に伴い売上高が前回予想を上回る見込みとなった。一方、中国市場環境の著しい悪化に伴い、中国子会社の有形固定資産について672百万円の減損損失を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67600,"revised_forecast":69000,"change":1400,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4400,"change":900,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4800,"change":1000,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.95,"revised_forecast":131.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 7 日
- 前期実績: 売上高 56,786百万円、営業利益 3,655百万円、経常利益 3,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,478百万円、1株当たり当期純利益 99円02銭（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 2024年3月期の売上高は国内経済正常化に伴い前回予想より上回る見込み。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は中国市場環境の著しい悪化に伴い、中国子会社の有形固定資産の減損損失672百万円を当第3四半期連結累計期間に特別損失として計上したため、予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 中国子会社の有形固定資産の減損損失672百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 8 月 7 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,400」、営業利益の増減額「900」、経常利益の増減額「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「25.7」、経常利益の増減率「26.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益の増減率「25.7」、経常利益の増減率「26.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「26.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,400百万円、経常利益4,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円。前期実績はそれぞれ3,655百万円、3,809百万円、2,478百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国子会社の有形固定資産の減損損失を当第3四半期連結累計期間におきまして672百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2024 年 3 月期の売上高は国内経済正常化に伴い前回予想より上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国市場環境の著しい悪化」「中国子会社の有形固定資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内経済正常化に伴い」および「中国市場環境の著しい悪化に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「672百万円を特別損失として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内経済正常化」「中国市場環境の著しい悪化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「672百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益」「経常利益」の増額修正、および「672百万円を特別損失として計上」「予想を据え置いております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 5 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「上記業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
