# パーカーコーポレーション（9845） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20231106579237
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は前回公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では半導体の供給制限緩和による自動車生産台数の増加、社会経済活動の正常化などにより増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事業買収に伴う負ののれん発生益834百万円の影響も受けた。一方、中国では自動車販売不振、電子デバイス需要の低迷、海外経費の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":32427,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":2092,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: {"value":2312,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6}
- １株当たり当期純利益: 93.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":67376,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1666,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2720,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1043,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13616,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67600,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1011,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":834,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["PARKER AMERICAS INC.","PARKER AMERICAS de MEXICO S. de R.L. de C.V.","天津コンフォート自動車部品製造有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 26801452
- 期末自己株式数: 1786465
- 業績の増減要因: 国内の半導体供給制限緩和による自動車生産台数の増加、社会経済活動の正常化、計画外設備・改造工事の受注、比較的大型の洗浄装置の検収などにより増収増益となった。一方、中国の自動車販売不振、電子デバイス需要の低迷、海外経費の増加、化学原料の輸出入減少などが減収減益要因となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益834百万円の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は67,600百万円、当第2四半期累計の売上高は32,427百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,092百万円、通期予想は3,500百万円。売上高は32,427百万円、通期予想は67,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32,427百万円（前年同期比18.4％増）、営業利益2,092百万円（同43.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,332百万円（同120.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は27,388百万円から32,427百万円、営業利益は1,460百万円から2,092百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,092百万円、経常利益2,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想3,500百万円、対前期増減率△4.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は18.00円、2024年3月期（予想）の年間配当金は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として負ののれん発生益834百万円、特別利益合計838百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化成品部門は営業利益478百万円（同118.2％増）、化学品部門は94百万円（同11.3％減）、産業用素材部門は1,028百万円（同45.2％増）、その他部門は110百万円（同11.8％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高27,388百万円・営業利益1,460百万円、当期の売上高32,427百万円・営業利益2,092百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期59.8%、2023年3月期60.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,666百万円の収入（前年同期は1,538百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「半導体の供給制限が緩和され自動車生産台数が増加したこと、計画外の設備や改造工事の受注、社会経済活動の正常化により増収増益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門について自動車生産台数の増加、海外経費の増加、需要低迷などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「世界経済の減速懸念、資源価格や原材料価格の高騰、中国での自動車販売不振、電子デバイス需要の低迷などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第2四半期連結累計期間の業績は各金額を断定的に記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期第2四半期の対象期間は2023年4月1日～2023年9月30日で、売上高32,427百万円、営業利益2,092百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢の長期化、世界経済の減速懸念、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇、地政学リスクの高まりが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有。新規3社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
