# パーカーコーポレーション（9845） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20230207502153
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ経済活動の正常化が進んだこと、半導体の供給制限が緩和傾向にあること、円安により海外売上が増加したこと、海外向け大型設備の検収や化学原料の輸出入が増加したこと。一方、原材料価格の高騰、上海ロックダウン、部品供給不足、電子デバイス需要の減退などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":43235,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2808,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 経常利益: {"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1979,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2}
- １株当たり当期純利益: 79.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":61484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":38}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":18,"change":4,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載":{"重要な子会社の異動":"無","新規":"－社","除外":"－社"},"注記記載":{"新規連結子会社":{"社数":1,"社名":["株式会社東海化学工業所"]},"除外":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26801452
- 期末自己株式数: 1791595
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響緩和と経済活動の正常化、半導体供給制限の緩和、円安による海外売上の増加、海外向け大型設備の検収、化学原料の輸出入増加により増収・増益となった。一方、原材料価格・物流費の高騰、上海ロックダウン、部品供給不足、電子デバイス需要の減退などが一部部門の減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2023年３月期第３四半期売上高は43,235百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第３四半期営業利益2,808百万円、通期営業利益予想3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.0％増、営業利益37.9％増、経常利益26.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益64.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高43,235百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益2,808百万円（同37.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,808百万円、経常利益3,003百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,979百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,300百万円、対前期増減率22.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当金合計14.00円、2023年３月期（予想）合計18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8百万円、特別損失合計17百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械部門営業利益98.1％減、化成品部門167.4％増、化学品部門54.0％減、産業用素材部門84.4％増、化工品部門14.2％減、その他部門140.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高43,235百万円・営業利益2,808百万円、前年同期の売上高36,626百万円・営業利益2,036百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年３月期第３四半期60.0％、2022年３月期61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財政状態の説明では総資産、負債、純資産の増減が記載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の供給制限の緩和傾向により自動車生産台数は回復しつつあります」、「海外向け大型設備の検収があり」、「化学原料の輸出入の増加により増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格高騰等の影響を受けております」、「上海ロックダウンの影響による工場の生産停止が長期間にわたり発生しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」、「急激な為替変動や原材料価格の上昇」、「上海ロックダウンの影響」、「電子デバイスの需要減退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移しており」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高43,235百万円、営業利益2,808百万円、通期売上高予想54,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」、「世界的な金融引き締め」、「急激な為替変動や原材料価格の上昇」、「中国のゼロコロナ政策緩和による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年３月期第３四半期と2022年３月期第３四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
