# パーカーコーポレーション（9845） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20221107557920
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の14円から18円へ増える見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ経済活動の制限が緩和されたこと、海外子会社で円安により売上が増加したこと、建材向けガラス材料や化学原料の販売が増加したことが増収要因となった。一方、原材料価格の高騰、海上運送代・物流費の上昇、上海ロックダウンによる工場停止などが利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":27388,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":1665,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- １株当たり当期純利益: 42.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.7%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":58580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1538,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-422,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":38}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00円（前期実績）","revised_forecast":"18.00円（今期予想）","change":"4.00円","change_rate":"28.6%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":26801452,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1791595,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外子会社では円安の影響で売上が増加した一方、上海ロックダウンによる工場の長期停止、原材料価格・海上運送代・物流費の上昇、自動車メーカーの稼働停止や部品供給不足が影響した。建材向けガラス材料、化学原料の販売増加や海外子会社の収益寄与も増収増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 27,388百万円」／通期予想「54,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,460百万円」／通期予想「営業利益 3,300百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比12.8％増」、営業利益「同2.8％増」、経常利益「同1.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同9.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「27,388百万円（前年同期比12.8％増）」、営業利益「1,460百万円（同2.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,460百万円」、経常利益「1,665百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,057百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,300百万円」「対前期増減率22.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「14.00円」、2023年3月期予想「18.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 7百万円」、「特別損失合計 15百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械部門「増収減益」、化成品部門「増収増益」、化学品部門「減収」「減益」、産業用素材部門「増収増益」、化工品部門「減益」、その他部門「増収増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期「売上高27,388百万円」「営業利益1,460百万円」、前年同期「売上高24,278百万円」「営業利益1,419百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2023年3月期第2四半期61.7％」「2022年3月期61.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,538百万円」／前年同期「393百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外子会社では為替の円安の影響により売上は増加」、「原材料高騰と海上運送代のコスト上昇により減益」、「原材料価格や物流費の高騰により減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「上海ロックダウンの影響で工場稼働停止」、「原材料価格の高騰の影響を受けて低調」などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や原材料価格の上昇及び急激な円安」、「上海ロックダウンの影響による工場の生産停止」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、「売上高は27,388百万円（前年同期比12.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: 判定できず（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」、「原材料価格の上昇」、「急激な円安」、「半導体の供給制限」、「上海ロックダウン」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
