# パーカーコーポレーション（9845） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20220207581292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は3,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。特に純利益は600百万円、28.6％の減額となる。

## 会社が挙げた理由

海外売上は当初想定を上回る円安の影響で増加する見込み。一方、自動車業界の減産と原材料価格の高騰により営業利益が低下し、さらに連結子会社の繰延税金資産の取崩しに伴い法人税等234百万円を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":50000,"change":3000,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2700,"change":-400,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2900,"change":-300,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1500,"change":-600,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"82円49銭","revised_forecast":"59円11銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高44,061百万円、営業利益2,626百万円、経常利益2,893百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,375百万円、1株当たり当期純利益92円91銭
- 修正の理由: 海外売上は当初想定を上回る円安の影響で増加する見込み。一方、自動車業界の減産と原材料価格の高騰により営業利益が低下し、連結子会社のパーカーアサヒ株式会社では繰延税金資産を取り崩して当第3四半期連結会計期間に法人税等234百万円を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 11 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「47,000」から「50,000」、営業利益は「3,100」から「2,700」、経常利益は「3,200」から「2,900」、純利益は「2,100」から「1,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」が売上高6.4、営業利益△12.9、経常利益△9.4、純利益△28.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 6.4 △12.9 △9.4 △28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「純利益の「増減率（％） △28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 6.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「1,500」、前期実績の純利益「2,375」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に前回予想と今回修正予想の差額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産取崩により法人税等234百万円を当第３四半期連結会計期間に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は自動車業界の減産と原材料価格高騰の影響を大きく受け、収益は低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外売上」「自動車業界」「連結子会社のパーカーアサヒ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響」「自動車業界の減産」「原材料価格高騰」「繰延税金資産取崩」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等234百万円」とある一方、円安・減産・原材料価格高騰について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初の想定を上回る円安の影響」「自動車業界の減産」「原材料価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等234百万円を当第３四半期連結会計期間に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、継続期間や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は自動車業界の減産と原材料価格高騰の影響を大きく受け」および「繰延税金資産取崩により法人税等234百万円を…計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のパーカーアサヒ株式会社の繰延税金資産取崩」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には円安、減産、原材料価格、繰延税金資産の取崩しが記載されているが、投資への振向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月７日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 11 日に公表した業績予想」および対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加の予想ですが」「減少する予想です」および「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
