# パーカーコーポレーション（9845） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9845/disclosure/20211101421692
種別: 決算
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9845

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比25.1％増、営業利益が224.2％増となり、経常利益・最終利益も大幅に改善した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の13円から14円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ禍の反動による自動車業界向けの増収、デジタル関連需要や電子部品需要の底堅さ、輸出用ケミカル・研磨剤の販売、新規大型設備の受注、欧米景気回復、新規連結した株式会社東海化学工業所の寄与などが増収増益要因として挙げられている。一方、半導体・部品の供給不足や原材料価格高騰は自動車生産や収益への下押し要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":24278,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":224.2}
- 経常利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":273.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":629.1}
- １株当たり当期純利益: 37.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":60}
- 総資産: {"value":53321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":393,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-504,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1321,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12803,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":724,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社東海化学工業所"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"重要な子会社の異動（特定子会社）":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26,801,452株
- 期末自己株式数: 1,338,784株
- 業績の増減要因: 新型コロナ禍の反動、デジタル関連・電子部品需要、輸出用ケミカル・研磨剤の販売、新規大型設備の受注、欧米景気回復、新規連結子会社の寄与により増収増益。半導体・部品の供給不足と原材料価格高騰は一部事業の下押し要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は24,278百万円、通期予想は47,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は24,278百万円、営業利益は1,419百万円。通期予想は売上高47,000百万円、営業利益3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は24,278百万円（前年同期比25.1％増）、営業利益は1,419百万円（同224.2％増）、経常利益は1,637百万円（同273.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は962百万円（同629.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期19,400百万円から24,278百万円、営業利益は437百万円から1,419百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,419百万円、経常利益1,637百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益962百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は18.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は13.00円、2022年3月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益37百万円、特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、「のれんの金額に重要な変動が生じております」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各部門の営業利益は78百万円、183百万円、204百万円、480百万円、385百万円、86百万円。前年同期は化学品部門が39百万円の損失で、それ以外も各部門で前年同期比増益と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期62.2％、2021年3月期60.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…393百万円の収入（前年同期は1,347百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界向けの製造販売は、売上高は前期コロナ禍の反動により増収」「通信向け半導体・電子部品の需要が好調」「新規大型設備の受注により増収増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門について売上高・営業利益の金額と前年同期比は示されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体供給不足と東南アジアからの部品調達難」「原材料価格高騰」「欧米の景気回復」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結会計期間における業績は概ね計画通りに推移」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」で、売上高24,278百万円、営業利益1,419百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体供給不足と東南アジアからの部品調達難」「原材料価格高騰の影響」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「セグメント区分の一部を変更しております。前年同期の数値について新たなセグメント区分に組み替えたうえで、前年同期比の数値を計算」「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首より適用」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型設備の受注により増収増益」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型設備の受注」との記載はあるが、受注数量・受注金額などの数値は記載されていない。」）
