# ニトリホールディングス（9843） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9843/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-03
対象期間: 2019-02-21 〜 2019-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/9843
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GEQV.pdf

## 事業

当社グループは、家具・インテリア用品の販売を主軸とする小売事業を展開しており、デコホームを核とする国内店舗網に加え、台湾・米国・中国等の海外店舗網を併存させています。第1四半期連結累計期間（2019年2月21日から2019年5月20日まで）における売上高は167,332百万円、前年同期比6.1%増、営業利益は30,431百万円、経常利益は30,722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,348百万円となりました。国内店舗数は515店舗、海外店舗数は74店舗、合計589店舗となっています。家具・インテリア用品の販売は前年同periodの基盤を踏まえ、キッチン用品・家電・ソファ・ベッドルーム家具などが好調を維持しました。物流費は人手不足・賃金上昇等により増加しましたが、紙面媒体からWEB媒体への広告宣伝費への転換等により概ね計画通りの実績となりました。今期の家具・インテリア用品の販売事業の売上高は1,641億61百万円（前年同期比6.3%増）となりました。一方、その他の事業の売上高は31億70百万円（前年同期比3.2%減）となりました。不動産賃貸収入および広告・宣伝事業等によるものです。グローバルな組織基盤として、前年度にグローバル商品本部を発足させ、バーティカルマーチャンダイジングの推進と物流コスト低減の取り組みを進めております。ベトナム・バリアブンタウ工場において織り・染め・縫製の工程を有するファブリック事業の開始を決定し、サプライチェーンの拡大を図っています。国内の出店状況はデコホームを中心に出店を進め、店舗数は10店舗増加して515店舗となりました。海外では台湾で2店舗、中国で1店舗を出店した結果、台湾33店舗、米国3店舗、中国38店舗となり、合計74店舗となりました。これらの取り組みの結果、家具・インテリア用品の販売事業の売上高は1,641億61百万円となりました。経営上の重要な契約等の決定・締結は第1四半期連結会計期間中にはありません。なお、研究開発活動は該当事項なしとされています。主要な製品・サービスの例：キッチン用品、全自動洗濯機（自社開発、静かな運転音・ガラス蓋を特徴）、ベッドフレーム（引き出し式）、自社開発のベッドマットレス「Nスリープ」シリーズ、圧縮ロールマットレス、ファブリック事業、ネジや工具を使わず組み立て時間を短縮する「Nクリック」シリーズ、SEAシリーズ・Tropicalシリーズ、デコホーム中心の国内店舗網、海外拠点の展開（台湾・米国・中国）等。将来見通し・競争的位置づけとして、グローバル商品本部を軸にした基盤作りと物流コスト低減を継続し、安定した品質・安価な商品の供給体制を構築。国外拠点の拡大と現地生産・現地調達を通じたサプライチェーンの拡張・効率化を推進。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
