# 通期の増収増益｜アークランズ（9842）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度における売上高は1,052億32百万円（前期比2.1％増）、営業利益は93億93百万円（同6.2％増）、経常利益は100億37百万円（同4.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は54億８百万円（同8.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った通期業績を、年次テーマとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/9842/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度における売上高は1,099億13百万円（前期比4.4％増）、営業利益は99億４百万円（同5.4％増）、経常利益は106億47百万円（同6.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は56億89百万円（同5.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、通期の増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は112,684百万円（前期比2.5％増）、営業利益は9,575百万円（同3.3％減）、経常利益は10,394百万円（同2.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は4,846百万円（同14.8％減）となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、売上高は2.5％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における売上高及び営業収入は183,560百万円（前期比62.9％増）、営業利益は16,018百万円（同67.3％増）、経常利益は16,956百万円（同63.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は8,725百万円（同80.0％増）となりました。」 — 前年度の増収下の減益から、ビバホームの連結と小売事業の増収により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて増加する通期増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の売上高及び営業収入は81,134百万円（前年同期比150.8％増）、営業利益は4,540百万円（前年同期比14.3％増）、経常利益は5,178百万円（前年同期比23.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,576百万円（前年同期比10.9％増）となりました。」 — 前年度通期の増収増益への転換に続き、当四半期もビバホームの連結効果を含めて主要な利益指標がすべて増加した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、当社グループは2020年11月９日に株式会社ビバホーム（以下、「ビバホーム」という。）を当社の子会社とし、連結の範囲に含めております。その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高及び営業収入は167,275百万円（前年同期比157.3％増）、営業利益は11,329百万円（前年同期比47.1％増）、経常利益は12,740百万円（前年同期比56.8％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、13,943百万円（前年同期比195.1％増）となりました。」 — ビバホームの連結効果を含め、通期に続く増収増益が第2四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における売上高及び営業収入は371,122百万円、営業利益は20,919百万円、経常利益は23,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16,393百万円となりました。」 — ビバホームを通年連結した年次報告書で、売上高及び営業収入371,122百万円、営業利益20,919百万円、経常利益23,281百万円、親会社株主帰属利益16,393百万円の実績が開示された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「その結果、当社グループの当連結会計年度における売上高及び営業収入は324,921百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益は16,113百万円（前年同期比14.8％減）、経常利益は16,594百万円（前年同期比13.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は9,125百万円（前年同期比5.6％減）となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、当年度は売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業収入は330,964百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益は16,231百万円（前年同期比0.7％増）、経常利益は19,169百万円（投資有価証券売却益による影響で前年同期比15.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は10,126百万円（前年同期比11.0％増）となりました。」 — 前年度の通期減収減益から、当年度は増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業収入は357,166百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は14,196百万円（前年同期比12.5％減）、経常利益は13,845百万円（前年の投資有価証券売却益による影響で前年同期比27.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円（前年同期比20.1％減）となりました。」 — 通期では増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260414503331)
- FY2026 悪化 「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業収入は357,166百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は14,196百万円（前年同期比12.5％減）、経常利益は13,845百万円（前年の投資有価証券売却益による影響で前年同期比27.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円（前年同期比20.1％減）となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、当年度は7.9％増収の一方、営業利益・経常利益・当期純利益が減少する増収下の減益へ転じた。 (https://komori.app/company/9842/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 悪化 「2026年２月期 通期 親会社株主に帰属する当期純利益 8,088 5,953 △2,134 △26.4」 — 過年度決算の訂正により、2026年2月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は8,088百万円から5,953百万円へ訂正され、減益幅が拡大した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549149)
