# 小売商品の棚卸資産評価方法を総平均法へ変更｜アークランズ（9842）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9842/threads/bfd794d8b4e5
企業ページ: https://komori.app/company/9842

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間より、当社は棚卸資産のうち、小売事業の商品に係る評価方法を売価還元法による原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）から総平均法による原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）へ変更しております。この変更は、当社が2022年９月1日に連結子会社である株式会社ビバホームを吸収合併したことを契機として、小売事業の商品に関する利益管理方法の統一を図り、より精緻な期間損益計算を実現することを目的として、棚卸資産の評価に用いるシステム改修を行ったことに伴うものであります。」 — ビバホーム吸収合併を契機に、小売事業の商品評価方法を売価還元法から総平均法へ変更した。利益管理方法の統一とより精緻な期間損益計算を目的とし、評価システムの改修を実施している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q3)
- FY2024 達成 「小売事業の商品については、総平均法による原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）を採用しております。」 — ビバホーム吸収合併を契機とした小売商品の評価方法変更が、当年度の会計方針として継続適用されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-fy)
