# 外食既存店の客数拡大・新規客層獲得と立地最適化｜アークランズ（9842）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「外食事業では既存店の客数拡大・新規客層の獲得のための取組み強化及び最適な立地の追及と創出」 — 外食事業の収益基盤確立に向け、既存店の客数拡大、新規客層の獲得、最適な立地の追求・創出を具体的な施策として掲げている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「厳しい経営環境下の中、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組み、売上高及び営業収入は22,187百万円、営業利益は2,406百万円となりました。」 — 既存店の客数拡大等の従来施策に加え、「圧倒的な商品力」とテイクアウト強化を外食事業の具体的な取組みとして明示した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「円安に伴う食材価格上昇、原油価格の高騰等と厳しい経営環境の中、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組み、売上高及び営業収入は34,242百万円、営業利益は3,633百万円となりました。」 — 外食事業で、既存店の客数拡大等に関する従来方針と同じく、商品力・テイクアウト強化を継続している。円安、食材価格、原油価格の上昇下での取組みとして記載された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「店舗ＤＸ化の推進やフェアメニューの実施により既存店の売上高前年比が好調に推移し」 — 外食既存店の客数拡大・新規客層獲得等の従来施策に加え、店舗DX化とフェアメニューの実施が具体的な取組みとして示された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「店舗ＤＸ化の推進に加え、「かつや」（国内）で10回及び「からやま」・「縁」（国内）で９回のフェアメニューの実施により既存店の売上高前年比が好調に推移し」 — 従来の店舗DX化・フェアメニュー施策について、業態別の実施回数が具体化された。かつや10回、からやま・縁9回のフェアメニュー実施が既存店売上を下支えしたと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「組織力強化により出店拡大を追求するとともに、お客様の利便性向上を目指した店舗のＤＸ化を進めてまいります。また、圧倒的な商品力と魅力あるフェアメニュー開発に努めて、かつやスタンダードの更なるブラッシュアップを目指します。」 — 外食既存店の強化策が、組織力強化、出店拡大、店舗DX、商品力、フェアメニュー開発として具体化された。加えて、からやまのグランドメニュー刷新等による「新からやま」へのモデルチェンジも掲げられた。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「かつや」（国内）におきましては、店舗のＤＸ化の推進に加え、７回のフェアメニューを実施いたしました。その結果、１～６月の既存店売上高前年比は直営店において105.7％と好調に推移いたしました。」 — 従来のDX化・フェアメニュー施策について、かつやで中間期に7回実施したことと、直営既存店売上高前年比105.7％という実績が具体化された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「かつやの組織力強化　店舗のＱＳＣＡ（Quality、Service、Cleanliness、Atmosphere）の維持・向上、及び既存商品のブラッシュアップに加えて、お客様の利便性向上を目的とした店舗のＤＸ化・「かつやアプリの全国展開」、新型モデルの出店を進めて事業規模の拡大を図ってまいります。」 — 外食事業の既存店・成長施策が、QＳCA、商品改良、店舗DX、アプリ全国展開、新型モデル出店として具体化された。からやまでは新モデル定着、フェアメニュー、出店加速も掲げられた。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「店舗のＤＸ化の推進に加え、８回のフェアメニューと１回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、１～６月における直営店の既存店売上高前年比は104.3％と好調に推移いたしました。出退店につきましては、直営店３店舗、ＦＣ店５店舗の出店により、６月末の店舗数は前期末から純増８店舗の499店舗となりました。」 — かつやでDX化、8回のフェアメニュー、1回のキャンペーンを実施し、直営既存店売上高は前年比104.3％となった。店舗数も499店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「店舗のＤＸ化の推進に加え、16回のフェアメニューと３回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、１～12月における直営店の既存店売上高前年比は102.9％と好調に推移いたしました。」 — DX、フェアメニュー、キャンペーンの実施回数と既存店売上高実績が具体化された。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260414503331)
- 2026-05-06 前進 「店舗のＤＸ化の推進に加え、16回のフェアメニューと３回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、１～12月における直営店の既存店売上高前年比は102.9％と好調に推移いたしました。」 — 外食既存店施策について、フェアメニュー・キャンペーンの実施回数と既存店売上高の実績が通期で具体化された。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260505517265)
- FY2026 前進 「外食事業における主力のとんかつ専門店「かつや」（国内）におきましては、店舗のＤＸ化の推進に加え、16回のフェアメニューと３回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、１～12月における直営店の既存店売上高前年比は102.9％と好調に推移いたしました。出退店につきましては、直営店５店舗、ＦＣ店10店舗の出店により、12月末の店舗数は前期末から純増15店舗の506店舗となりました。」 — DX、フェアメニュー16回、キャンペーン3回、既存店売上高前年比102.9％、かつや506店舗という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2025-fy)
- 2026-06-03 前進 「売上高        97.6     95.9    98.4       96.2    95.2          96.7
   かつや
             客 数        95.0     92.1    95.8       94.4   91.4          93.7
   既存店
             客単価       102.7   104.1    102.7      101.9   104.2         103.1
        全店 売上高         102.9   100.3    101.8      100.1   100.9         101.2」 — かつやの既存店では2026年5月の売上高が前年同月比95.2％、客数が91.4％となった一方、客単価は104.2％となった。全店売上高は100.9％で、月次実績により既存店の客数・売上動向が具体化された。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260603561745)
- 2026-09-03 悪化 「かつや
   既存店
             売上高        92.4     94.6
             客 数        91.3     93.9」 — かつや既存店では、2026年7月・8月の売上高が前年同月比92.4％・94.6％、客数が91.3％・93.9％となり、既存店の売上・客数の前年割れが続いている。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260903531325)
- FY2027-H1 その他 「前期からの継続した店舗のDX化の推進、新メニューの開発に加え5回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施いたしました。一方で、計画に対する出店ペースの鈍化やキャンペーンにおける客数の伸び悩み等により1～6月における直営店の既存店売上高前年比は96.5％となりました。」 — 店舗DX、新メニュー、フェア5回、キャンペーン1回を実施した一方、出店ペースの鈍化と客数の伸び悩みにより、かつや直営既存店売上高は1～6月で前年同期比96.5％となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2026-h1)
- 2026-10-13 悪化 「一方で降雪の影響等で客数が伸び悩み、1～3月における直営店の既存店売上高前年比は97.3％となりました。」 — かつやの直営既存店売上高が前年割れとなり、既存店の客数拡大に関する実績は弱まった。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549152)
- 2026-10-13 後退 「一方で、計画に対する出店ペースの鈍化やキャンペーンにおける客数の伸び悩み等により1～6月における直営店の既存店売上高前年比は96.5％となりました。」 — 外食既存店施策は継続したが、出店ペースの鈍化と客数の伸び悩みが示された。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549153)
