# 不動産事業の減収減益｜アークランズ（9842）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「不動産事業の売上高は21億円（前年同期比1.5％減）、営業利益は８億95百万円（前年同期比4.4％減）となりました。」 — 複数事業の構成としては既存だが、不動産事業の第３四半期累計期間の減収減益実績を個別テーマとして初めて記録する。 (https://komori.app/company/9842/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「不動産事業の売上高は７億７百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は３億20百万円（前年同期比6.8％増）となりました。」 — 不動産事業は前回の減収減益から、当四半期には売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益に変化している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「不動産事業の売上高は14億３百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は６億26百万円（前年同期比5.6％増）となりました。」 — 不動産事業は前四半期の増収増益から、当四半期には売上高が微減する一方で営業利益が増加する減収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「不動産事業の売上高は20億98百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は９億29百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 不動産事業は減収増益を維持しているが、営業利益の増加率は前四半期の5.6％増から3.8％増へ鈍化している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「不動産事業の売上高は前期ほぼ同額の28億２百万円、営業利益は12億27百万円（前期比1.8％増）となりました。」 — 売上高は第3四半期の0.1％減からほぼ同額となった一方、営業利益の増加率は3.8％増から1.8％増へ鈍化した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「不動産事業の売上高は６億99百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は３億７百万円（前年同期比3.9％減）となりました。」 — 前年度は売上高がほぼ同額、営業利益が1.8％増であったのに対し、本四半期は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益へ転じている。 (https://komori.app/company/9842/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「不動産事業の売上高は13億95百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は６億13百万円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — 不動産事業は引き続き減収減益だが、売上高の減少率は前四半期の1.1％減から0.6％減、営業利益の減少率は3.9％減から2.1％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「不動産事業の売上高は20億96百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は９億21百万円（前年同期比0.9％減）となりました。」 — 引き続き減収減益だが、売上高の減少率は前四半期の0.6％減から0.1％減、営業利益の減少率は2.1％減から0.9％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「不動産事業の売上高は前期とほぼ同額の28億円、営業利益は12億34百万円（前期比0.6％増）となりました。」 — 売上高は前期とほぼ同額で、前年度の営業利益1.8％増から増益率は低下したものの、直前四半期までの減収減益から通期では営業増益へ戻った。 (https://komori.app/company/9842/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「不動産事業の売上高は７億19百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は３億22百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 不動産事業は前年度通期の売上高ほぼ同額・営業利益0.6％増から、当四半期は2.8％増収・4.7％営業増益となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「不動産事業の売上高は14億39百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は６億17百万円（前年同期比0.6％増）となりました。」 — 不動産事業は増収増益を維持し、売上高の増加率は前四半期の2.8％増から3.1％増へ拡大した一方、営業利益の増加率は4.7％増から0.6％増へ鈍化した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「不動産事業の売上高は21億57百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は９億51百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — 増収増益を維持し、売上高の増加率は前四半期の3.1％増からやや鈍化した一方、営業利益の増加率は0.6％増から3.3％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「不動産事業の売上高は2,883百万円（前期比3.0％増）、営業利益は1,288百万円（同4.4％増）となりました。」 — 不動産事業は前年度の売上高ほぼ同額・営業利益0.6％増から、通期で3.0％増収・4.4％営業増益となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「不動産事業の売上高は730百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は348百万円（前年同期比8.2％増）となりました。」 — 不動産事業は前年同期比1.5％増収、8.2％営業増益となり、前年度通期の増収・営業増益からさらに改善した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「不動産事業の売上高は1,466百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益は698百万円（前年同期比13.1％増）となりました。」 — 前四半期の増収増益から、売上高・営業利益とも増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「不動産事業の売上高は2,201百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は1,053百万円（前年同期比10.7％増）となりました。」 — 不動産事業は増収増益を維持したが、前四半期の1.9％増収・13.1％増益から、営業利益の増加率は低下した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「不動産事業の営業収入は4,691百万円（前期比62.7％増）（内、ビバホームは1,744百万円）、営業利益は1,583百万円（同22.9％増）となりました。」 — ビバホームの連結により不動産事業も62.7％増収、22.9％営業増益となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「不動産事業の売上高及び営業収入はビバホームの子会社化により、2,644百万円（前年同期比261.9％増）（内、ビバホームは1,886百万円）、営業利益は635百万円（前年同期比82.1％増）となりました。」 — ビバホームの子会社化により、不動産事業は261.9％増収、82.1％営業増益となり、前年度までの増収増益基調から規模と利益が大きく拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「不動産事業の売上高及び営業収入は5,417百万円（前年同期比269.2％増）（内、ビバホームは3,913百万円）、営業利益は1,433百万円（前年同期比105.2％増）となりました。」 — ビバホームの連結効果により、不動産事業は第1四半期からさらに規模が拡大し、269.2％増収、105.2％営業増益となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産事業の売上高及び営業収入は8,392百万円（前年同期比281.1％増）（内、ビバホームは6,098百万円）、営業利益は2,288百万円（前年同期比134.5％増）となりました。」 — ビバホームの連結効果により、不動産事業は第2四半期累計の269.2％増収・105.2％営業増益から、281.1％増収・134.5％営業増益へ拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「不動産事業の営業収入は13,197百万円（内、ビバホームは9,973百万円）、営業利益は3,834百万円となりました。」 — ビバホームの連結効果を含む不動産事業の通期営業収入13,197百万円、営業利益3,834百万円が開示された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「不動産事業の売上高及び営業収入は3,134百万円、営業利益は805百万円となりました。」 — ビバホームを含む不動産事業について、当四半期の営業収入3,134百万円、営業利益805百万円が開示された。前年同期比は記載されていない。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「不動産事業の売上高及び営業収入は6,338百万円、営業利益は1,719百万円となりました。」 — 収益認識会計基準適用後の不動産事業について、当第２四半期累計期間の営業収入と営業利益が開示された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「不動産事業の売上高及び営業収入は9,671百万円、営業利益は2,579百万円となりました。」 — 収益認識会計基準適用後の不動産事業について、当第３四半期累計期間の営業収入と営業利益の開示が継続している。 (https://komori.app/company/9842/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「不動産事業の売上高及び営業収入は3,278百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は910百万円（前年同期比13.0％増）となりました。」 — 不動産事業は4.6％増収、13.0％営業増益となり、前年度までの営業収入・営業利益の開示から増収増益が具体的に確認された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「不動産事業の売上高及び営業収入は6,648百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益は1,929百万円（前年同期比12.2％増）となりました。」 — 不動産事業は増収増益を継続した。売上高は4.9％増、営業利益は12.2％増となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「不動産事業の売上高及び営業収入は9,977百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は2,924百万円（前年同期13.4％増）となりました。」 — 不動産事業は増収増益を継続した。売上高の増加率は前四半期の4.9％増から3.2％増へ鈍化した一方、営業利益の増加率は12.2％増から13.4％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「不動産事業の売上高及び営業収入は13,359百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は3,932百万円（前年同期比15.2％増）となりました。」 — 不動産事業は3.0％増収、15.2％営業増益となり、増収増益が通期でも進展した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「不動産事業の売上高及び営業収入は3,298百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益は794百万円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — 不動産事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比12.7％減となり、前年度第1四半期の4.6％増収・13.0％営業増益から増収下の営業減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間においては前年６月に開業したアークスクエア御経塚の影響により営業収益が増加したものの新規出店による初期費用等の影響があり、売上高及び営業収入は6,708百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益は1,632百万円（前年同期比15.4％減）となりました。」 — 不動産事業は増収を維持した一方、新規出店による初期費用等により営業利益が15.4％減少し、前四半期の増収下営業減益が中間期でも継続した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度においては前年６月に開業したアークスクエア御経塚、昨年10月に開業したアークスクエア湘南平塚の影響により営業収益が増加したものの新規出店による初期費用等の影響があり、売上高及び営業収入は14,104百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益は3,695百万円（前年同期比6.0％減）となりました。」 — 不動産事業は増収を維持した一方、営業利益の減少率は中間期の15.4％減から6.0％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては前年10月に開業したアークスクエア湘南平塚 、今年５月に開業したアークスクエア茨木 、８月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は7,248百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益は1,727百万円（前年同期比5.8％増）となりました。」 — アークスクエア湘南平塚、茨木、須坂の開業効果により、不動産事業は8.0％増収・5.8％営業増益となった。 (https://komori.app/company/9842/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「当連結会計年度においては2024年10月に開業したアークスクエア湘南平塚、2025年５月に開業したアークスクエア茨木、８月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は14,631百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は3,609百万円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — 不動産事業は増収となった一方、営業利益は減益に転じた。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20260414503331)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては2024年10月に開業したアークスクエア湘南平塚 、2025年５月に開業したアークスクエア茨木、８月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は14,631百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は3,609百万円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — 新規施設の開業により増収を維持した一方、営業利益は2.3％減となり、前年度から続く増収下の営業減益が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/9842/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 悪化 「不動産事業の売上高及び営業収入は7,305百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は1,642百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 前中間期の0.8％増収・5.8％増益から、増収は維持したものの営業利益は4.9％減となり、増収下の営業減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9842/filing/2026-h1)
- 2026-10-13 悪化 「不動産事業の売上高及び営業収入は7,305百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は1,642百万円（前年同期比4.9％減）となりました。」 — 増収を維持する一方、営業減益となった。 (https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549153)
