# アークランズ（9842） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9842/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-13
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9842
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7M6.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、ペッツファーストホールディングス株式会社の企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、その影響としてのれん等の金額の見直しが反映されています。加えて、ジョイフル本田との共同持株会社設立に関する最終契約書および株式移転計画の承認に関する日程変更が取締役会で決議されています。

## 事業

本中間連結会計期間において、アークランズグループは住関連（小売、卸売、不動産）と外食を主力事業として深耕・発展させており、2026年3月1日から同年8月31日までの期間において売上高は183,522百万円、前年同期比は増収。現金及び現金同等物の期末残高は20,914百万円、総資産は353,272百万円、自己資本比率は36.5％。主要な事業構成の変更はなく、主要な関係会社の異動もなし。小売事業は資材関連商品・日用消耗品の特需が牽引、卸売は売上高が減少、不動産はテナント賃料収入を中心に安定。不動産以外のフィットネス事業も含む。

## 数字

- 設備投資: 167億円
- フリーキャッシュフロー: -74億円

## セグメント

- Ⅰ prior period（2025年3月1日〜2025年8月31日） / 売上高 1,784億円 / 営業利益 85億円
- Ⅱ current period（2026年3月1日〜2026年8月31日） / 売上高 1,915億円 / 営業利益 99億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

当中間期報告書（提出日2026-10-13）で新たに「中東情勢を背景とする小売の特需」および「個人消費の伸び悩み」が外部要因として明示された。既存エントリでは、ペッツファーストホールディングスとの企業結合（取得原価配分見直し・のれん減少等）と、ジョイフル本田との共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更が進捗として追記された。また、原材料高および円安の言及も継続確認された。

- + 中東情勢による小売特需変動
- + 個人消費の伸び悩み

### 資本配分

当該中間期における設備投資総額、ペッツファーストホールディングス完全子会社化に関連する取得原価配分見直し（のれん減少等）、中間配当（1株当たり20円）の具体的実施、ならびに短期借入の純増と長期借入金の返済による負債の増減が新たに反映された。

- + 中間期の設備投資総額
- + 中間期の借入増減と長期返済

### ケイパビリティ構築

当中間期の提出書類で、ペッツファーストホールディングス株式会社の企業結合に係る暫定的会計処理の確定（取得原価配分見直し・のれん減少等）が追記された。あわせて、株式会社ジョイフル本田との共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更等の告知が新たに記載された。

- + ジョイフル本田との共同持株会社

### 規制ポジショニング

当中間報告書では、ペッツファーストホールディングスとの企業結合に関する暫定的会計処理の確定に伴う取得原価配分見直し（のれん減少等）および、ジョイフル本田との共同持株会社設立に係る最終契約書締結日程変更の告知・共同株式移転日程の見込みが新たに明示されたため、新規エントリを追加した。

- + ペッツファースト会計処理確定
- + ジョイフル本田共同持株設立日程変更

## 会社自身の言葉

### 企業結合（ペッツファーストホールディングス関連）の会計影響

- 「ペッツファーストホールディングス株式会社との企業結合に関連する暫定的会計処理の確定に伴う取得原価の配分見直し: 2,499百万円減少」 — 暫定的な会計処理の確定に伴い取得原価の配分見直し（のれん減少等）が反映された旨
- 「ペッツファーストホールディングス株式会社との企業結合
  - 取得日: 2025年6月6日
  - のれん発生額: 3,523百万円
  - 暫定的会計処理の確定に伴う取得原価の配分見直し: 2,499百万円減少
  - 商標権の増加: 3,650百万円
  - 繰延税金負債の増加: 1,150百万円」 — ペッツファーストホールディングスとの企業結合の概要（取得日、のれん発生等）と配分見直しの内訳
- 「ペッツファーストホールディングス株式会社との企業結合に関連する暫定的会計処理の確定に伴う取得原価の配分見直し、のれん減少等の会計影響」 — 暫定的会計処理の確定に伴う取得原価の配分見直し・のれん減少等の会計影響に関する言及
- 「ペッツファーストホールディングス株式会社との企業結合に関連する暫定的会計処理の確定に伴う取得原価の配分見直し: 2,499百万円減少
  - 商標権の増加: 3,650百万円
  - 繰延税金負債の増加: 1,150百万円」 — 取得原価の配分見直しによる具体的な増減（のれん減少、商標権増加、繰延税金負債増加）

### 配当（中間配当）の決議・支払条件

- 「Ⅱ 当中間連結会計期間（自2026年3月1日 至2026年8月31日）
    - 配当金総額 1,256百万円
    - 1株当たり 20.00円
    - 基準日 2026年2月28日
    - 効力発生日 2026年5月29日
    - 配当原資 利益剰余金
- Ⅱ 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
    - 配当金総額 1,256百万円
    - 1株当たり 20.00円
    - 基準日 2026年8月31日
    - 効力発生日 2026年10月19日
    - 配当原資 利益剰余金」 — 中間配当の配当金総額、1株当たり金額、基準日、効力発生日等（当期/期末後の整理含む）
- 「当社と株式会社ジョイフル本田の共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更の告知
  - 共同株式移転に関する公表日程決定の見込み等」 — ジョイフル本田との共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更の告知（配当とは別件だが同じく期中に記載）

### 資本提携・スケジュール変更（ジョイフル本田との共同持株会社）

- 「当社と株式会社ジョイフル本田の共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更の告知」 — 共同持株会社設立に関する最終契約書締結日程変更の告知

### 外部環境・資金繰り等の記述

- 「中東情勢を背景に小売事業の資材関連商品・日用消耗品の特需が売上を牽引した旨の記述あり」 — 中東情勢を背景に小売事業で資材関連商品・日用消耗品の特需が売上を牽引した旨
- 「短期借入金の純増額 12,144百万円、長期借入金の返済による支出 2,075百万円、配当金支払額 1,256百万円」 — キャッシュフローにおける短期借入金の純増、長期借入金返済、配当金支払の金額
- 「個人消費は伸び悩む推移」 — 個人消費が伸び悩む推移である旨
- 「原材料高」 — 原材料高に関する言及
- 「円安」 — 円安に関する言及

### 数値の表現（単位換算）

- 「16,677百万円 → 16,677,000,000円」 — 16,677百万円を円換算した数値（16,677,000,000円）に関する表現
