# アークランズ（9842） 過年度の内部統制報告書の訂正報告書の提出及び財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549151
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9842

## 何が変わったか

2026年2月期の内部統制について、従来の「有効」とした評価を訂正し、「有効ではない」としました。子会社PFH社グループの不適切な会計処理を受け、重要な不備を開示し、是正計画を示しています。

## 会社が挙げた理由

PFH社グループの連結報告数値に会計システム上の数値と異なる数値が使われ、棚卸資産の未実現利益の消去漏れ、貸倒引当金・賞与引当金の計上先送りが判明したためです。また、買収後の統合推進体制や追加的な財務報告モニタリングがなく、連結決算手続で会計システム・連結精算表との突合を行っていなかったことなどが重要な不備と判断されています。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年2月期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効ではない」に訂正し、開示すべき重要な不備の内容、未是正の理由及び再発防止策等を追加した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年２月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であるとした評価を、有効ではないとする評価に訂正するとともに、開示すべき重要な不備の内容、未是正の理由及び再発防止策等を記載いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社は、これらの不備が財務報告に重要な影響を及ぼすことから、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」／「2026年２月28日現在における当社グループの財務報告に係る内部統制は有効ではないと判断し、従前の評価結果を訂正いたしました。」」）
