# アークランズ（9842） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9842/disclosure/20261012549149
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9842

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書・半期報告書と決算短信について、不適切な会計処理などを反映して数値を訂正した。通期では営業利益、経常利益、純利益、総資産、純資産などが減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社PFH社からの報告に会計システム等に基づく数値と異なる数値が用いられていたこと、棚卸資産に係る未実現利益の消去漏れ、貸倒引当金及び賞与引当金の計上の先送り、繰延税金資産の回収可能性の見直しなど。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 第57期（自 2025年３月１日 至 2026年２月28日）の有価証券報告書、半期報告書及び2026年２月期第２四半期（中間期）・第３四半期・通期決算短信等の連結業績及び財政状態の主要項目
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前（Ａ）：中間期 売上高170,752、営業利益8,878、経常利益8,760、親会社株主に帰属する中間純利益5,680、総資産353,683、純資産125,975／第３四半期 売上高256,166、営業利益11,597、経常利益11,403、親会社株主に帰属する四半期純利益7,071、総資産347,630、純資産127,218／通期 売上高341,141、営業利益14,196、経常利益13,845、親会社株主に帰属する当期純利益8,088、総資産346,213、純資産128,357","revised_forecast":"訂正後（Ｂ）：中間期 売上高170,933、営業利益8,471、経常利益8,414、親会社株主に帰属する中間純利益5,380、総資産353,503、純資産125,675／第３四半期 売上高256,246、営業利益10,821、経常利益10,733、親会社株主に帰属する四半期純利益6,449、総資産346,885、純資産126,597／通期 売上高341,051、営業利益12,971、経常利益12,759、親会社株主に帰属する当期純利益5,953、総資産343,929、純資産126,171","change":"中間期、第３四半期、通期の各主要項目について訂正前後の差額を記載。通期の主な影響額は営業利益△1,225、経常利益△1,086、親会社株主に帰属する当期純利益△2,134、総資産△2,283、純資産△2,186","change_rate":"中間期、第３四半期、通期について各項目の増減率を記載。通期の主な増減率は営業利益△8.6％、経常利益△7.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△26.4％、総資産△0.7％、純資産△1.7％","unit":"百万円、増減率：％"}
- 訂正の理由: PFH社から当社への連結レポーティング・パッケージにおいて会計システム等に基づく数値と異なる数値を用いた報告が行われていたこと、棚卸資産に係る未実現利益の消去漏れ、貸倒引当金及び賞与引当金の計上の先送り、PFH社における繰延税金資産の回収可能性の見直し等
- 業績への影響: 各期間の主要項目に係る訂正前後の数値及び影響額を記載

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信等を訂正」「訂正による連結業績及び財政状態への影響」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」の表」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前（Ａ）」「訂正後（Ｂ）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による連結業績及び財政状態への影響」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」「過年度の決算短信等の訂正」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「会計システム等に基づく数値と異なる数値を用いた報告」「未実現利益の消去漏れ」「貸倒引当金及び賞与引当金の計上の先送り」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「「再発防止策に関するお知らせ」は別書類であり、本書類本文に再発防止策の記載はない」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の理由及び内容」「訂正による連結業績及び財政状態への影響」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「対象書類の期間は記載されているが、元の開示日についての記載はない」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）有価証券報告書の訂正報告書」「（２）半期報告書の訂正報告書」「（３）決算短信等の訂正」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」等の表題は記載されているが、元の開示日は記載されていない」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に複数回目の訂正を示す記載はない」）
