# アークランズ（9842） 売上高前年同月比推移に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9842/disclosure/20260803507271
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9842

## 何が変わったか

アークランズの小売事業とアークランドサービスHDの外食事業について、2026年7月の売上高・客数・客単価の前年同月比と店舗数を更新した。7月の売上高は小売事業が既存店99.3％・全店101.6％、外食事業が既存店92.4％・全店97.7％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は数値を更新したことを記載しているが、7月の売上高変動の具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: アークランズ株式会社：2027年2月期、アークランドサービスホールディングス株式会社：2026年12月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（アークランズ株式会社の小売事業、アークランドサービスホールディングス株式会社の外食事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: アークランズ小売事業：既存店99.3%、全店101.6%；アークランドサービスHD外食事業：かつや既存店92.4%、全店97.7%
- 全店売上高前年同月比: アークランズ小売事業：101.6%；アークランドサービスHD外食事業：97.7%
- 既存店売上高前年同月比: アークランズ小売事業：99.3%（定義はnot_disclosed）；アークランドサービスHD外食事業：92.4%（開店から14ヶ月以上経過した店舗）
- 客数前年同月比: アークランズ小売事業：既存店96.4%；アークランドサービスHD外食事業：既存店91.3%
- 客単価前年同月比: アークランズ小売事業：既存店103.0%；アークランドサービスHD外食事業：既存店101.2%
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: アークランズ小売事業：上期103.1%；アークランドサービスHD外食事業：上期96.5%
- 内訳別前年比: アークランズ小売事業：既存店売上高99.3%、全店売上高101.6%；アークランドサービスHD外食事業：かつや既存店売上高92.4%、全店売上高97.7%
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: アークランズ小売事業：既存店客数96.4%、既存店客単価103.0%；アークランドサービスHD外食事業：既存店客数91.3%、既存店客単価101.2%、国内総店舗数722店
- 期末店舗数: アークランドサービスHD：かつや513店、その他209店、国内総店舗数722店。アークランズ小売事業はnot_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月の売上高前年同月比推移を更新した。過年度の推移はホームページで確認するよう案内している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: アークランズ小売事業：2026年3月105.0%、4月105.8%、5月110.8%、6月94.5%、7月99.3%。アークランドサービスHD外食事業：2026年1月97.6%、2月95.9%、3月98.4%、4月96.2%、5月95.2%、6月95.6%、7月92.4%
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「かつや既存店の7月売上高は92.4%、全店売上高は97.7%。アークランズ小売事業の7月売上高は99.3%、全店売上高は101.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「外食事業の既存店売上高は1月97.6%、2月95.9%、3月98.4%、4月96.2%、5月95.2%、6月95.6%、7月92.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「外食事業の7月既存店売上高は92.4%、上期は96.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「外食事業の既存店売上高は1月97.6%、2月95.9%、3月98.4%、4月96.2%、5月95.2%、6月95.6%、7月92.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2026年7月の実績を更新しました」と記載しているが、連続月数・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「外食事業の7月売上高は、かつや既存店92.4%、全店97.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「小売事業は既存店客数96.4%、客単価103.0%。外食事業は既存店客数91.3%、客単価101.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業の7月売上高は既存店99.3%、全店101.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「7月の売上高は小売既存店99.3%、小売全店101.6%、外食既存店92.4%、外食全店97.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「かつや既存店7月売上高は92.4%で、小売既存店99.3%、小売全店101.6%、外食全店97.7%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は小売事業が「％」、外食事業が「％、店」。売上高欄はすべて比率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「１．アークランズ株式会社（小売事業）」「２．アークランドサービスホールディングス株式会社（外食事業）」、および「既存店」「全店」の区分が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「店舗数」の欄がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「アークランズ株式会社（小売事業）」「アークランドサービスホールディングス株式会社（外食事業）」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「小売事業では3月から7月、外食事業では1月から7月の各月の前年同月比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社及び当社の連結子会社であるアークランドサービスホールディングス株式会社」の売上高推移を記載している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「2026年7月の実績を更新しました」として表を掲載している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内総店舗数は6月717店、7月722店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「7月の店舗数として、かつや513店、その他209店、国内総店舗数722店が記載されている。」）
