# 環境へのコミット「C.O.R.E.」と廃漁網リサイクル素材の展開｜モリト（9837）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「廃漁網をリサイクルした素材「リアミド（REAMIDE）」を使用した付属品の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進」 — 環境へのコミット「C.O.R.E.」を推進し、廃漁網をリサイクルした素材「リアミド（REAMIDE）」を使った付属品の開発・販売を行っていることを初めて記載している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「廃漁網をリサイクルした素材「リアミド（REAMIDE）」を使用した付属品・生地の開発・販売をはじめとしたモリトグループの環境へのコミット「C.O.R.E.」の推進」 — 環境へのコミット「C.O.R.E.」の具体的な対象が、廃漁網リサイクル素材を使った付属品に加えて生地にも広がっている。 (https://komori.app/company/9837/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「モリトグループの掲げる環境へのコミット「C.O.R.E.」において始動した環境配慮型の付属品や製品」 — 環境へのコミット「C.O.R.E.」と、同コミットで始動した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「モリトグループで取り組む環境配慮型の付属品や製品など、高付加価値商品の開発・販売」 — 環境へのコミットに関連する環境配慮型の付属品・製品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再定義 「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組みを新たに「Rideeco」と名付け、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」 — 従来の環境へのコミット「C.O.R.E.」に関する取り組みを、新たに「Rideeco」と名付け、活用素材と商品開発の説明を広げている。 (https://komori.app/company/9837/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」 — 「Rideeco」の下で、廃漁網や縫製工場のはぎれを活用した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」 — 従来のC.O.R.E.から名称変更された「Rideeco」の下で、廃漁網や縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」 — C.O.R.E.から改称されたRideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。」 — C.O.R.E.から改称されたRideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した商品開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し」 — Rideecoの下で、廃漁網・縫製工場のはぎれを活用した環境配慮型商品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、国内の廃漁網を100％使用した糸「MURON®（ミューロン）」の本格販売や、縫製工場から出るはぎれなどを活用した混抄紙「ASUKAMI®（アスカミ）」の開発・販売を推進し」 — Rideecoの取り組みが、廃漁網100％使用のMURONの本格販売と、はぎれを活用したASUKAMIの開発・販売へ進展している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-h1)
- 2026-04-14 前進 「日本国内で回収された廃漁網を100％使用して作られたリサイクル糸「MURON®」を使用したデニム生地が、HELLY HANSENの2026年春夏商品の一部に採用。」 — MURON®を使用したデニム生地について、2026年春夏商品への採用という具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260414503274)
- 2026-07-14 前進 「モリトアパレルが開発した日本国内で回収された廃漁網を100%使用してリサイクルされた糸MURON®（ミューロン）糸を用いた、トレーサビリティ可能な廃漁網リサイクル素材を各業界へ本格展開」 — MURONの展開を各業界・欧州へ拡大し、Rideecoサポーター企業数を約20社から200社、環境配慮商材関連売上高を約10億円から50億円へ拡大する目標を示している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260714592635)
- 2026-07-14 前進 「廃漁網を活用した資材・モノマテリアル対応資材の展開を通じて案件を獲得し、アパレル業界以外への採用も見込む。」 — 廃漁網・モノマテリアル対応資材について、案件獲得とアパレル業界以外への採用見込みを示している。2026年2Q累計売上高400百万円、2031年目標10億円も掲げている。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260714592805)
- 2026-10-06 前進 「午後のワークショップでは、豊島産オリーブの搾油残渣や剪定枝、使用済み漁網などの未利用資源を活用した商品づくりについて議論しました。」 — 環境配慮型商品の開発・販売に関して、廃漁網に加えて地域由来の未利用資源を活用する商品づくりの検討を、具体的なワークショップとして実施したと報じられている。 (https://komori.app/news/c3f471a9a3645dca)
