# グローバル展開の推進｜モリト（9837）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/threads/695f99349eb8
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — 収益基盤拡大の手段としてグローバル展開を明示している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし、時代が求める価値創造の実現化を推進してまいります。」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/9837/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/9837/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「グローバル展開による収益基盤の拡大」 — グローバル展開を収益基盤拡大の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2018-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは現在進行中の第８次中期経営計画の投資戦略として、グローバルシェア拡大のため、Ⅿ＆Ａを重点施策の１つと位置付けており」 — グローバル展開について、グローバルシェア拡大を目的としたM&Aを実施し、ミツボシコーポレーション等の取得に進展している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「グローバルネットワークの強化」 — グローバル展開について、M&A後の海外ネットワークや品質管理・物流機能の活用を含む強化方針を、2026年11月期の取り組みとして明示している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 実績引用 「しかし一方で、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、健康関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調に推移し、売上高が増加しました。」 — 前期に実施したM&Aの連結効果を含む事業拡大が、第1四半期の売上高増加要因として引用されている。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260414503264)
